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CrossBorder、イベントの行動データから企業ニーズを分析する新機能をリリース

 CrossBorderは、BtoBセールスインテリジェンス「Sales Marker(セールスマーカー)」について、カンファレンスや大規模ウェビナー等のイベントにおける行動データからニーズを分析し、企業のターゲティングに活用できる新機能「イベントインテントデータ」の提供開始を発表した。

 これまでSales Markerは、492万件の企業データベースと「興味関心データ(インテントデータ)」の活用により、成約確度の高いターゲティングを支援してきた。

 今回、イベント運営事業者と業務提携を開始。イベントにおける顧客行動から企業の興味・関心を分析できる「イベントインテントデータ」を、Sales Marker上で利用できるようになった。インテントデータとイベントインテントデータを組み合わせることで、営業戦略立案の過程において、リアルタイムでより精度の高いターゲティングを支援する。

Sales Marker上でのイベントインテントデータ活用イメージ

  • イベント参加者が閲覧したコンテンツ履歴やアンケート結果を分析することで、企業ごとの具体的なニーズを把握できる
  • Sales Marker上のウェブ行動履歴をもとにした企業の興味関心データと掛け合わせることで、多角的なデータ分析を実現。自社にとって確度が高い潜在顧客の特定が可能になる
  • ターゲット企業の課題やニーズに適したアプローチ方法を選定できる
  • リードをCRMやSFAに自動連携し、追客の実行・管理が可能になる

今後の展望

 顧客の興味関心が高まっているタイミングをセールスシグナルとして営業に通知し、タイミングを逃さずアプローチする「インテントセールス」の推進、営業効率化支援に取り組んでいく。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/02/27 09:00 https://markezine.jp/news/detail/57751

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