SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

CrossBorderのセールスインテリジェンスSales Marker、Salesforceと連携

 CrossBorderは、BtoBセールスインテリジェンス「Sales Marker(セールスマーカー)」と顧客管理プラットフォーム「Salesforce」のAPI連携開始を発表した。

 CrossBorderが提供するセールスインテリジェンスSales Markerは、480万件の企業データベースと「興味関心データ(インテントデータ)」を活用することにより、成約確度の高いターゲティングを支援してきた。

 ターゲットの興味関心が高まっているタイミングを「セールスシグナル」としてユーザーに通知。さらにリード情報を取り込むことで、社内に分散しているリードを名寄せ・情報を拡充し、新規顧客獲得を効率化するもの。

 今回、Salesforceとの連携開始により、Sales Marker上で取り扱う企業名や資本金、従業員数などの企業データをSalesforceへワンクリックで連携できるようなった。また、Salesforceの案件情報をSales Markerへ自動で連携することで、インテントデータを活用した商談分析・成約分析を実現する。

Sales MarkerとSalesforceの連携で実現できること

 Sales Markerで特定した潜在顧客をSalesforceのCRM・SFAプラットフォーム「Sales Cloud」と連携することで、新規開拓リストの作成や既存顧客データの補完(データクレンジング)・特徴分析、一括メール送信が可能となり、新規顧客開拓を効率化する。

 また、Salesforceのサービスのひとつである Account Engagement(旧Pardot)との連携も予定している。

  • リード情報に企業情報を補完する機能(リードエンリッチメント)
  • Sales Markerの興味関心データによるスコアリング機能(リードスコアリング)
  • ターゲット顧客の検討開始アラート機能

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/03/01 12:00 https://markezine.jp/news/detail/57761

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング