SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

AI電話pickupon、ChatGPTを使った実証実験/PoCをサポートするプランを開始

 電話を分析し顧客の課題を分類/分析するAI電話「pickupon(ピクポン)」を提供するpickuponは2023年8月10日、各社のChatGPTを使った電話シーンの実証実験/PoC推進を目的として、サポートチームによる「プロンプトエンジニアリングプラン(以下、プロプラン)」活用支援サービスを開始したことを発表した。

「プロプラン」で顧客分析を加速

 ChatGPTを使った電話シーンの実証実験/PoCを目的とした「プロプラン」は、pickuponを利用するユーザーが生成AI(ChatGPT)を活用して独自のプロンプトを作成できるサービス。これにより、ユーザー自らが顧客のインサイトやフィードバックの掘り起こしの鍵となる顧客の反応や感情を引き出し、ニーズを即座に抽出することが可能になる。

実証実験/PoCサポートプランの事例詳細

 pickuponは、社内顧客分析サポートチームによるプロンプト作成サポートを通じて、顧客分析の社内環境構築に伴走する。

【例:チャーンの要因特定および防止における支援の場合】

  1. ユーザーがpickuponを利用して、顧客と定期的にコミュニケーションをとるフローを構築する。
  2. ユーザーがpickupon(生成AI)を利用して、チャーン要因を工数をかけずにデータ化。ユーザーが顧客との会話内容に応じた適切なプロンプト作成が行えるよう、顧客分析サポートチームがプロンプトのチューニングを定期的に行い、効果的なデータ蓄積をサポートする。
  3. 蓄積されたデータから、チャーン要因の特定をサポートする。
  4. チャーン要因をもとにpickupon(生成AI)を利用したチャーン防止オペレーションの構築をサポートする。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/08/17 17:30 https://markezine.jp/news/detail/58277

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング