SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

Webサービスのカスタマーサクセスに携わる人の約7割がオンボーディングに課題感じる/STANDS調査

 WebサービスのUI/UX改善をし利活用を促進するSaaS「Onboarding」を開発・提供するSTANDSは、CS(カスタマーサクセス)に携わる人を対象にアンケート調査を行い、オンボーディング活動に関する調査を実施した。

調査実施概要

「WebサービスのCSにおけるオンボーディング活動の実態調査」

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 調査実施期間:2023年6月19日~6月29日
  • 対象地域:全国
  • 対象者:ウェブシステム提供事業社のカスタマーサクセス業務に携わる人(有効サンプル数=101)

「オンボーディング完了率とLTVとの関係性あり」と95%が回答

クリックすると拡大します

「オンボーディングの完了率はどの程度LTVに影響されると思うか」という質問に対して、「非常に思う(66.3%)」「思う(28.7%)」を合わせて95%の人が「思う」と回答しており、オンボーディングの完了率がLTVに影響を与えていると考えていることがわかる。

約7割が「自社のオンボーディングに課題あり」と回答

クリックすると拡大します

「現在、オンボーディングに関する課題感をどの程度感じているか」という質問に対し、「非常に課題に感じている(30.7%)」「課題に感じている(39.6%)」を合わせて、70.3%の人が「課題に感じている」と回答した。

オンボーディングにおける課題は「完了定義ができていない/完了後も支援が必要」「データ分析ができていない」「リソース不足」など

クリックすると拡大します

「オンボーディングにおける課題は何か」と質問したところ、「完了定義ができていない/完了後も支援が必要」「データ分析ができていない」「リソース不足」「属人的になっている」の順に回答が多かった。

今後実施したい施策は「ヘルプページの充実」「動画やメルマガ等のテックタッチ施策」「プロダクト上のチュートリアル」など

クリックすると拡大します

「オンボーディング支援で今後取り入れたい施策は何か」と質問したところ、「ヘルプページの充実」「動画やメルマガ等のテックタッチ施策」「プロダクト上のチュートリアル」などに取り組みたいと考えている企業が多かった。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/11/01 05:00 https://markezine.jp/news/detail/58479

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング