SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

音声解析AI電話「MiiTel」、「ワードクラウド」機能を拡充 頻出単語からトークを可視化

 RevComm(以下、レブコム)は、すべてのボイスコミュニケーションを集約する管理画面「MiiTel Analytics」内で通話中の頻出単語を可視化できる「ワードクラウド」機能を拡充した。

 音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」の管理画面である「MiiTel Analytics」は、さまざまな検索条件を選択することにより多面的な分析を行うことが可能。使用単語頻度レポート機能では、ユーザーまたは取引先が頻繁に発話している特徴的な単語を期間別・ユーザー別・電話番号別などのさまざまな切り口で確認できる。

 使用単語頻度レポートではワードクラウドを確認でき、視覚的に「どの単語が多く話されていたか」を把握することが可能。たとえば「取引先」でワードクラウドを見た場合、顧客がどのようなことに関心を持っているかを俯瞰して把握することができる。

 さらに、集計条件で特定のユーザー名との会話を抽出し、「ユーザー」ごとのワードクラウドを表示することで、特定のスタッフの話し方や口癖を可視化して社員教育に利用することができる。たとえば、ハイパフォーマーがよく話すワードを特定し、トークスクリプトを型化して横展開する、新入社員が無意識で使っている口癖を特定して減らすといった取り組みを進めることができる。使用単語頻度レポートはワードクラウドだけでなく「リスト」として表示し、定量数値として把握することも可能。

 レブコムはこれまで、使用単語頻度レポート機能をβ版として提供してきた。その中で「目的に合わない不要な単語が表示されるためノイズになってしまう」といった意見が顧客から上がったことから、不要な単語を自由に削除できる機能を追加し、UIも刷新した。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/05/09 17:00 https://markezine.jp/news/detail/59081

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング