定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』第38号
特集「アプリマーケティング徹底解剖」がウェブで読める!

 定期誌『MarkeZine』では、マーケティングの最新情報を厳選して、年12回、毎月お届けします。業界のキーパーソンへの独自取材や、注目テーマやトレンドを解説する特集など、ここでしか読めないオリジナル情報が満載です。

定期誌『MarkeZine』第38号

 第38号(2019年2月号)のテーマは、「アプリマーケティング徹底解剖」です。誰もがスマートフォンを手にする今日、アプリ業界は日進月歩で進化しています。特集を通して、アプリマーケティングの新潮流やアドフラウドの現状を解説。さらには同業界で先頭を走るアプリディベロッパー、そしてアプリマーケティングを支援する企業が持つノウハウ・知見を取材しました。

 また、巻頭インタビューではデルの横塚知子氏を訪問。法人向けパソコンで定評のあるデルですが、今、個人向けのBtoC事業を伸ばしています。顧客とのエンゲージ構築にも注力する、同社のマーケティング戦略について迫ります。他にも人気連載も多数掲載しております。

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  • 2019/02/25

    コンシューマー向け事業で成長し続けるデルのマーケティング戦略

     法人向けパソコンで定評のあるデルが、今、個人向けのBtoC事業を伸ばしている。売上を重視するあまり、刈り取り系といわれるコンバージョン施策に広告予算を100%集中させたことで、認知度などの指標の低下を経験。広告投資を見直し、ブランディング施策にも効果的に予算を配分することで、近年、個人向けパソコン事業のシェアを数%から最大で13%と大きく成長させている。特に、この2年間は、顧客とのエンゲージメント構築を目的としたアンバサダープログラムに注力。会員数も右肩上がりで伸びている。個人向けとスモールビジネス(中小企業)のマーケティングの実行を担う横塚知子氏は「感情の部分で顧客とつながりを築くことを、今とても大切にしている」と語る。

  • 2019/02/25

    アプリ活用がしたければCRMを心得よ

     ゲームなどIT企業の本業としてだけでなく、非IT企業のコミュニケーション手段としても、今やアプリは一般的なチャネルになっている。だが、目的の見極めから予算配分、リリース後の運営まで含めて、順調に運用できているケースばかりではない。6,000以上のサービスにアプリマーケティングのプラットフォームを提供し、企業へのマーケティング支援に実績が厚いReproの平田祐介氏は「アプリマーケティングで最も重要なのはCRMの観点」と語る。アプリマーケティング導入時の観点と運用のポイントをうかがった。

  • 2019/02/25

    次々と生まれるモバイルのアドフラウド 関係各社それぞれの一歩が大きな力に

     モバイル広告の不正防止ツールを提供する独・Adjust社によると、2018年1〜3月のモバイル広告の不正発生率は、残念なことに前年比でほぼ倍増しており、さらに2018年第1四半期に比べ、第3四半期では不正なインストール率が5%増えた。年々ネット広告費が伸長し、特にモバイルが主戦場になっている今、広告予算の増加とともに不正も増加しているのが実態だ。同社の日本カントリーマネージャーの佐々直紀氏は、「我々も日本で月間1億円以上の不正を防止しているが、それでも氷山の一角」と語る。佐々氏に、モバイル広告の不正の現状と対策を解説いただいた。

  • 2019/02/25

    「モンスト」に学ぶ、アプリのブランディングを成功させる秘訣

     群雄割拠と言われるスマートフォンゲームアプリ業界で、アプリを長く運営するのは容易なことではない。そんな中で、ローンチから5年を経過した今もユーザーから絶大な人気を集めるのがミクシィ社XFLAGの「モンスターストライク」だ。世界累計利用者数は4,900万人(2018年12月30日時点)を突破し、近年ではオリジナルアニメ・映画、グッズの制作、常設店舗のオープン、他作品とのタイアップなど、IP活用を進めている。本稿では、どのようにして同タイトルがここまでの成長を遂げたのか、同社のマーケティング本部長 根本悠子氏に話を伺った。

  • 2019/02/25

    「Pairs」の急成長を支えるサービス設計とマーケティングの全貌

     日本のオンラインデーティングサービスの先駆けとなった、エウレカの「Pairs」。“Pairs婚”なる言葉も登場し、Pairsをきっかけに恋人ができた人数は累計20万人を超えたという。20~30代を中心とした男女から支持される本サービスを設計し、マーケティングを率いたのは同社の中村裕一氏。「日本とアジアにデーティングサービス文化を定着させる」を目指す、Pairs成長の軌跡を語った。

  • 2019/02/25

    生活に地続きのメーカーで健やかに働いていきたい

     広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、キリンの加藤美侑氏を紹介する。前職の食品メーカーでは、同社初のデジタルを中心としたプロモーション専任者に抜擢され、試行錯誤を重ねてきた加藤氏。キリン転職後、デジタルはもちろん、メディアの垣根を超えたコミュニケーションを模索中だ。デジタルマーケター第一世代の彼女が考える、仕事のおもしろさやこの先のビジョンとは。

  • 2019/02/25

    五感を刺激する「イマーシブ・リテール」の衝撃

     ミレニアル世代の購買力が高まる中、「体験経済」が拡大している。VR/ARにとどまらず、触覚・嗅覚・聴覚など五感を刺激する体験を生み出し、そこにモノやサービスを紐づけ売上につなげているリテールブランドの取り組みを紹介する。

  • 2019/02/25

    フリマサービス利用者の消費意識と消費行動

     これまでデジタル上の商取引は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング等のBtoC向けの「ECサービス」、Yahoo!オークション等をはじめとしたCtoC向けの「オークションサービス」が中心であったが、近年CtoCに特化する「フリマサービス」が台頭しており、業界・市場での注目も年々高まっている。以前はテレビCMを中心にフリマサービスの広告を目にしていたが、最近では動画サイトの広告でも頻繁にフリマサービスの宣伝を目にしており、読者の方も目にする機会が多いのではないだろうか。一方、「誰が」「どのように」フリマサービスを利用しているか、その実像はイマイチつかみきれていないのが実態ではないだろうか。そこで、本記事では、フリマサービス利用者の消費意識・消費行動の実像を、データから明らかにしたい。

  • 2019/02/25

    フリマアプリが購買行動に与えた影響

     メルカリが創業からわずか5年で上場を果たすなどフリマアプリ市場が盛況を呈している。CtoCの取り引き、いわゆる“二次流通市場”が定着した今、フリマアプリではどのような商品が取り引きされているのか。また、フリマアプリを通じた新たな購買行動サイクルの出現によって、人々の生活や意識はどのように変化したのか。フリマアプリ利用者に対する調査結果から報告する。

  • 2019/02/25

    サブスクリプション・ビジネスの新形態

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は「定額課金型」の印象が強いサブスクリプション・ビジネスだが、米国の事例をもとにその新形態を紹介したい。顧客への課金よりも、維持に力点を置いたそのアイデアとは?

  • 2019/02/25

    「おもしろくないと始まらない」 ヘンなコンテンツの持つ力

     滋賀県の「石田三成CM」が記憶に残っている人も多いのではないだろうか。自身の仕事を「変なモノ作り」と話すクリエイター・藤井亮氏の映像は他のものと一線を画したものばかりだ。そこには、広告を見てもらうための同氏の徹底的なこだわりが詰まっている。同氏のクリエイティブから、話題にされる広告作りの一端を学ぶ。

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