定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』第47号
特集「顧客ドリブンで変わるマーケティングの新常識」がウェブで読める!

 定期誌『MarkeZine』では、マーケティングの最新情報を厳選して、年12回、毎月お届けします。業界のキーパーソンへの独自取材や、注目テーマやトレンドを解説する特集など、ここでしか読めないオリジナル情報が満載です。

定期誌『MarkeZine』第47号

 第47号(2019年11月号)のテーマは、「顧客ドリブンで変わるマーケティングの新常識」です。あなたは自社の顧客数が何人か、すぐに答えられますか? ここでいう顧客は、「自社と一度でも顧客接点を持った人」ではありません。自社にとっての「真の顧客」を理解し見つめなおす新手法から、顧客ロイヤルティを向上させた事例まで、特集にまとめています。

 また、巻頭インタビューではソフトバンクの法人事業を率いる常務執行役員の藤長国浩氏が登場します。「好調なときこそ調整のタイミング」と語り、デジタル変革に突き進む読者の取り組みに迫りました。他にも人気連載も多数掲載しております。

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ウェブで巻頭インタビューや特集記事、人気連載を読む

  • 2019/11/25

    好調なときこそ挑戦のタイミング デジタル変革へ突き進むソフトバンク

     デジタルを力に、ソフトバンクの法人事業が大きく変革しようとしている。強みとしてきた大企業相手の対面営業に加え、中堅中小にもリーチすべく、Arm Treasure Dataをデータ基盤にAdobeとMarketoを駆使して営業担当者が介在しないデジタルセールスにも力を入れていく。同時に、インサイドセールスにベテランの元営業パーソンを配置するなど、人的資産の活用も興味深い。「好調なときにこそ新しい手を打たなければ」と熱く語る、法人事業を率いる藤長国浩氏に、データドリブンなBtoBマーケティングと営業の連携の現在を聞いた。

  • 2019/11/25

    自社の「顧客」を定義できているか? 未来の顧客を含めたマーケティング実践

     すべてのビジネスにおいて、その相手となる顧客とどのように関係を築いていくかは大きな命題だ。しかし、そもそも誰に向かってどんな価値を提供したいのか、自社の「顧客」を定義できず、既存顧客のみにフォーカスした限定的なCRMで成果が先細りになってしまうことも多く見受けられる。「未来の顧客を含めた“ターゲット顧客全体”を捉えよう」と提唱するのは、書籍『顧客起点マーケティング』の著者でもある西口一希氏。本稿ではこの考え方と、顧客から発想するCRMについて詳説する。

  • 2019/11/25

    CRMで収益と顧客満足度を最適化する

     次々と登場するCRM関連テクノロジー。世の中や顧客の動きと呼応して、一気に成熟するものもあれば、期待に応えられず衰退していくものもある。これらの動きを把握することで、事業会社が今注目している技術、これから発展の兆しがある技術を推察できる。ガートナージャパンは毎年、これら技術の成熟度合いをまとめた「日本におけるCRMのハイプ・サイクル」を発表。本稿では図表の見方とともに、直近で同社がまとめた2019年版と昨年との比較からわかる現在と今後の潮流を解説する。

  • 2019/11/25

    顧客=学生とのエンゲージメントをどう高める? GYAOが新卒採用をアプリに絞った理由

     自分たちが向き合う相手=顧客と捉えると、顧客ロイヤルティを重視する考え方を適用できる領域は非常に幅広い。消費者や事業会社はもちろん、広報部門なら一般ステークホルダーや社員、採用部門なら入社希望者が顧客となるだろう。日本最大級の無料動画配信サービス「GYAO!」を運営する株式会社GYAOは2017年度から、新卒採用のチャネルをアプリに一本化し、企業カルチャーと応募者とのマッチング精度を高めているという。同社の採用を管轄する芦田氏と羽生氏に、アプリに絞り込んだ経緯と現在の手応えをうかがった。

  • 2019/11/25

    ジェンダーマーケティング2.0 “配慮”から“行動”へ

     2019年6月、イギリスの広告基準協議会(ASA)は、「性別にもとづく有害なステレオタイプ」を使った広告の規制を開始した。多様化が求められる現代において、マーケティングや広告表現に関わる者が意識すべきこととは? ジェンダーマーケティングの進化や、企業/ブランドに最適な課題設定のメソッドを解説する。

  • 2019/11/25

    営業からマーケターへ ゼロから挑んだ「自走するコミュニティ」作り

     広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、freeeの川﨑緑氏を紹介する。証券会社を経て、freeeへ入社した同氏は、営業担当エリアのユーザーコミュニティを立ち上げたことをきっかけに、現在はfreee“マジカチ”meetup! のコミュニティマネージャーを務める。ファンファーストのコミュニティ運営のため、ときには会社を説得することもあったと話す川﨑氏。営業からマーケターへキャリアチェンジしたいきさつと、コミュニティへの熱い思いをうかがった。

  • 2019/11/25

    X世代ともミレニアル世代とも異なる「Z世代」の消費観

     消費トレンド形成の中核といわれ、そのライフスタイルや価値観に注目が集まる「ミレニアル世代」。それに次ぐ「Z世代」も同じような世代として見られがちだ。しかし、生まれ育った時代背景が大きく異なる2つの世代は、その行動・志向原理も大きく異なっている。ミレニアル世代とZ世代は何が違うのか。Z世代の特徴に注目してみたい。

  • 2019/11/25

    量的データではみえない生活者の真意を知る

     マーケティングにおいて、データの活用は欠かせないものとなっている。しかし、データを分析しただけで正しい意思決定をするのは難しい。本稿では、量的データの分析だけでは見えない「人の気持ち」を理解するために必要なことを解説する。

  • 2019/11/25

    「リアル店舗」ビジネス衰退の原因はAmazonにあらず

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は衰退が進む「リアル店舗」ビジネスの原因について考察する。

  • 2019/11/25

    Oisixの感動広告を生み出したブランドジャーナリズムとは

     Oisixが人気アニメ「クレヨンしんちゃん」とコラボし、春日部駅に掲出した交通広告が、ネット上で大きな話題を集めた。この広告を手掛けたのは、ブランドスタジオ「カラス」の代表を務める牧野圭太氏。ブランドジャーナリズムを標榜する牧野氏は、社会問題に対して意志を表示するクリエイティブを多数手掛けてきた。「広告クリエイティブを手掛ける人間が、カンヌではなく、ノーベル平和賞の受賞を目指す世界が理想」と語る牧野氏の、クリエイティブ論を聞いた。

  • 2019/11/25

    島袋孝一さんの2冊

     マーケティング業界で活躍するキーパーソンたちの知識量、またそこから生み出される斬新なアイデアにはいつも驚かされます。彼ら・彼女たちは、日々どのように情報収集を行っているのでしょうか? 普段あまり明かされることがない「マーケターの本棚」を覗いてみましょう。

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