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定期誌『MarkeZine』生活者データバンク

量的データではみえない生活者の真意を知る

 マーケティングにおいて、データの活用は欠かせないものとなっている。しかし、データを分析しただけで正しい意思決定をするのは難しい。本稿では、量的データの分析だけでは見えない「人の気持ち」を理解するために必要なことを解説する。

※本記事は、2019年11月25日刊行の定期誌『MarkeZine』47号に掲載したものです。

量的データの落とし穴

 世の中のデジタル化が進む近年、業務データや行動データなどの量的データを分析し、意思決定に活用するケースが多くみられる。しかしそのデータは実態を示すものであり、背景や理由は想像上の仮説で判断することが多々ある。

 マーケティングにおいて多様なターゲットを設定し、そこへ向けて施策する際、果たしてビッグデータや量的データだけで正しい意思決定ができるだろうか。生活者がなぜそうしたのか、次はどうしたいのか、何を求めているのか。量的データの裏にある、「人の気持ち」を合わせて理解してこそ、正しい意思決定ができるのではないだろうか。

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この記事の著者

小島 賢一(オジマ ケンイチ)

株式会社インテージクオリス 代表取締役社長  2002年、インテージに入社。リサーチアナリストとして数多くのプロジェクトに携わり、中でも商品開発支援を得意とし、ワークショップなどのファシリテーションも務める。2018年よりインテージクオリスに出向し、定性調査全般の指揮をとりながらサービス開発に注力...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2019/11/25 14:45 https://markezine.jp/article/detail/32368

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