SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

Sales Tech ホットトピックス

【2025年度】SalesZineで注力していく5つのテーマをお伝えします


 2025年度に、SalesZine編集部が注力していきたい5つのテーマをお伝えします。

 こんにちは。SalesZine編集部です。

 本記事では、2025年度にSalesZineが注力していきたい5つのテーマについて編集部よりお伝えできればと思います。2019年の立ち上げ当初より注力してきた「SFA/CRMの活用」「インサイドセールス」「セールスイネーブルメント」「カスタマーサクセス」などのテーマに加えて、次の5つのテーマにも注力してまいります。

注力テーマ1:AI

 営業組織においても、あらゆるシーンにおけるAI活用があたりまえとなりつつあります。より良い顧客体験や、営業担当者のスキル向上に寄与するようなAI活用の事例に迫っていきます。

コンテンツ例

注力テーマ2:営業企画

 昨今、「営業企画」に求められる役割が多岐にわたりはじめています。「販促支援」の枠を超えて、戦略的なマーケティング施策の実行、SFA/CRMの導入やデータ活用、さらには成果につながる育成「セールスイネーブルメント」の役割を担う組織も出てきています。新たなチャレンジを続ける営業企画に注目していきます。

コンテンツ例

注力テーマ3:パートナーセールス

「販売代理店契約」をはじめとして、パートナー企業とともに営業活動に取り組む企業は数多く存在します。一方で、その領域におけるノウハウやテクノロジー活用の事例はまだ多くありません。パートナーセールスにおける、ツール活用や仕組みづくりに関する最先端情報を追っていきます。

コンテンツ例

注力テーマ4:RevOps

 マーケティング、インサイドセールス、営業、カスタマーサクセスなど売上創出を期待される部門、「レベニュー組織」。海外では、レベニュー組織全体を統括するCRO(Chief Revenue Officer、チーフレベニューオフィサー)や、部門間の協業を促進するRevOpsへの関心が高まっています。日本での新たな事例や、取り組みを見つけていきたいと考えています。

コンテンツ例

注力テーマ5:エンタープライズセールス

 いわゆる「大手企業への営業活動」への関心が高まっています。一見、型化や仕組み化が難しそうな本領域において、どのようなマインドセット、組織づくり、テクノロジー活用が有効なのか。新たな仕掛けや事例を共有していきたいです。

コンテンツ例

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
Sales Tech ホットトピックス連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2025/06/11 15:03 https://markezine.jp/article/detail/51913

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング