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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

新たな顧客深耕モデル 「富士通アカウントバディ」の挑戦

商談を生みだす“語り場”へ データと組織を連携させる「OneCRM」実現までの道のり

 デジタルツールをフル活用し、新たな商談の“芽”を生み出す富士通のデジタルセールス組織。多くの企業がSFA/CRMを導入しながらも、データが点在し、営業活動が属人化しているという共通の悩みを抱えています。富士通もかつては同じ課題に直面していました。第1回では、富士通が「アカウント・ベースド・セリング(ABS)」に注力する背景と、新たなモデル「富士通アカウントバディ」の全体像について解説しました。今回はその中でも、とくに「OneCRM」の推進に焦点を当て、富士通がいかにしてその壁を乗り越え、データドリブンな営業組織へと変革を遂げようとしてきたのか、現場を巻き込む地道な努力と、それによって得られた成果に迫ります。

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この記事の著者

岡田 果子(オカダ カコ)

IT系編集者、ライター。趣味・実用書の編集を経てWebメディアへ。その後キャリアインタビューなどのライティング業務を開始。執筆可能ジャンルは、開発手法・組織、プロダクト作り、教育ICT、その他ビジネス。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2025/08/01 07:00 https://markezine.jp/article/detail/52288

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