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デジタルツールをフル活用し、新たな商談の“芽”を生み出す富士通のデジタルセールス組織。多くの企業がSFA/CRMを導入しながらも、データが点在し、営業活動が属人化しているという共通の悩みを抱えています。富士通もかつては同じ課題に直面していました。第1回では、富士通が「アカウント・ベースド・セリング(ABS)」に注力する背景と、新たなモデル「富士通アカウントバディ」の全体像について解説しました。今回はその中でも、とくに「OneCRM」の推進に焦点を当て、富士通がいかにしてその壁を乗り越え、データドリブンな営業組織へと変革を遂げようとしてきたのか、現場を巻き込む地道な努力と、それによって得られた成果に迫ります。
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岡田 果子(オカダ カコ)
IT系編集者、ライター。趣味・実用書の編集を経てWebメディアへ。その後キャリアインタビューなどのライティング業務を開始。執筆可能ジャンルは、開発手法・組織、プロダクト作り、教育ICT、その他ビジネス。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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