SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

イチから学ぶパートナーセールス

受注につながっているのは1%以下!? パートナーセールスの3つのスキームや課題をイチから解説

 海外ではもはやあたりまえの職種となっている「パートナーセールス」。日本でもパートナーセールスに取り組む企業が増えてきた一方、事例やノウハウが少なく、基本的な知識や活用法を学びづらい状況にあります。本連載では、パートナーサクセス社にてエバンジェリスト・コミュニティマネージャーを務める佐々木さんが、パートナーセールスをイチから解説。第1回では、パートナーセールスの定義や役割など、パートナーセールスに関する基礎知識が紹介されます。

日本では情報が少ない!? 「パートナーセールス」とは

 皆さん、はじめまして。現在パートナーサクセス社にてエバンジェリスト・コミュニティマネージャーを務めている佐々木です。本連載では、近年セールス領域の中で非常に注目が集まっている「パートナーセールス」についてお伝えします。

 日本では昔からパートナーセールスの商習慣が根づいており、主にIT業界や保険業界などでよく見られています。

 一方、フィールドセールスやインサイドセールスなどに比べ、パートナーセールスについて情報収集できる場は多くありません。これには大きくふたつの理由があるでしょう。ひとつは、日本のパートナーセールスは属人的なスキルによるものが多く、言語化されていないため。もうひとつは、The Modelのような特定の型があまり普及していないためです。

 しかし、日本で最近IPOしたSaaS企業の約半数はパートナーセールスを導入しており、皆さんが普段オンライン会議などで利用しているZoomも、国内販売額の約70%が販売パートナーによって生み出されています。

 上手く活用することで、売上が爆発的に伸びるのがパートナーセールスの特徴です。本連載では、パートナーセールスの基本から陥りやすい課題、具体的な解決方法までお伝えしていきます。

メールマガジンに登録無料すると、続きをお読みいただけます

メールマガジンに登録無料のご案内

  • ・全てのSalesZineの過去記事が閲覧できます

メールバックナンバー

次のページ
パートナーセールスの“3つのスキーム”をイチから解説

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
イチから学ぶパートナーセールス連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

Grow up代表 佐々木千穂(ササキチホ)

国内大手SIer、外資系大手企業にてエンタープライズ営業を経験。2016年に都内ベンチャー企業に入社。パートナーセールス立ち上げアクティブ化に従事し、売上数億円を創出。その後、正社員として株式会社ナレッジワークにてエンタープライズセールスに従事しながら、個人でパートナービジネスのコンサルティング事業を展開している。...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/12/20 07:00 https://markezine.jp/article/detail/57536

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング