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クラダシがMazrica Salesを導入 2,000社の取引情報を可視化

 営業DXプラットフォーム「Mazrica」を提供するマツリカは、フードロス削減を目指したECサイト「Kuradashi」の企画・開発・運営を手がけるクラダシに、Mazrica Salesが導入されたことを発表した。

導入背景

 クラダシでは、ECサイトで販売する商品を2,000社の取引先から仕入れており、複雑な仕入れ活動とメーカー情報が一元管理されていないことが課題だった。

 以前はスプレッドシートやExcelで管理しており、決まったフォーマットがなく取引先の重要な情報が共有されず、部署間で連携不足が生じたり、適切なタイミングでアプローチできなかったりする弊害が生じていた。そのほかにも、企業との取引に必須な契約状況の確認にも手間取るなど、支障が出ていた。

 こうした背景からクラダシは、効率的な事業運営やコンプライアンス強化のため、さまざまな情報の管理体制を整備することを目的に、Mazrica Salesの導入に至った。

導入後の成果(クラダシ 平岡氏のコメント)

 メーカー情報や活動履歴が一元化され、情報管理体制は大きく改善しました。

 最大の成果は、データに基づいた判断ができるようになり、次のアクションが明確になったことです。仕入れ担当者は、Mazrica Salesに蓄積された過去の活動履歴を正確に把握し、的確なアプローチを行えるようになりました。

 今後は社内の販売データとMazrica Sales上の活動データを連携させ、より深い分析を行うことで、仕入れを最大化して売り上げに繋げていきたいと考えています。

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2025/07/29 15:00 https://markezine.jp/news/detail/52334

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