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青山財産ネットワークスがSalesforce入力エージェント「bellSalesAI」を導入

 Salesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」の開発・販売を行うベルフェイスは、個人資産家や企業オーナー向けに財産コンサルティングを展開する青山財産ネットワークスが、bellSalesAIを導入したことを発表した。

導入の背景

 青山財産ネットワークスでは、財産コンサルティング、事業承継コンサルティング、不動産ソリューションコンサルティングを提供し、顧客の資産形成と承継をサポートしている。事業拡大に伴い顧客の支援が増加する中で、商談後のSalesforceへの活動記録入力に時間を要し、コンサルタントが本来注力すべく顧客対応や提案活動に十分な時間を割けない状況が課題となっていた。加えて、担当者によって入力内容の粒度にばらつきがあり、マネージャーが相談状況を正確に把握するために別途確認作業が必要となっていた。

 こうした背景から、Salesforce入力の効率化と、もっとも重要な「顧客面談における相談内容を忠実に把握すること」による質の向上を図ることで、顧客との信頼関係の向上および顧客と向き合う時間を最大化するため、bellSalesAIの導入に至った。

導入の決め手

 青山財産ネットワークスでは、複数のツールを比較検討した結果、次の3点を評価しbellSalesAIの導入を決定した。

  • 複雑な業務にも対応できる情報抽出の精度:複雑な商談内容や専門用語が飛び交う財産コンサルティングの商談において、Salesforceに必要な情報を抽出できる。
  • Salesforce連携のシームレスな操作性:アプリ起動から商談記録、Salesforce連携完了までがシームレスで、現場での操作定着が見込める。
  • 業務プロセスに合わせた項目設計とカスタマイズ性:同社の業務プロセスに合わせて抽出項目を設計できる。

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2025/11/27 16:00 https://markezine.jp/news/detail/52740

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