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通販のニッセン、LINEとM-TalkでAIと有人のチャット対応を開始

 通販のニッセンが、アルファコムの有人対応チャットシステム「M-Talk」と「LINE カスタマーコネクト」を採用。通販サイトの問い合わせにおいて、従来の電話とメールによる対応に加え、M-TalkとLINE カスタマーコネクトを連携することで、Auto Reply(AI自動回答)とManual Reply(チャットサポート)の結合により、自動オペレーションによる効率化を図るとともに有人対応によるきめ細やかなユーザーサポートを提供する。

 LINEとウェブをインターフェイスにして、M-Talk とAIチャットボットを連携、お客様からの問い合わせに、まずはAIチャットボット(みことちゃん)が応答し、AIチャットボットが解決しないものを有人に切り替えるという運用をスタート。M-TalkをフロントにしてAIを連携させることで、チャットボットのリアルタイムなモニタリングが可能で、有人に引き継ぐ際にも、チャットボットとお客様の対応履歴も引き継ぐことができる。

 M-Talkにより、AIチャットボットおよび有人チャットに対するウェブとLINEからの問い合わせに対し、ひとつのシステムで運用可能に。LINE受付とウェブ受付の両方の対応を可能とするマルチテナント機能により、応対中のチャット数やお待たせしているチャット数の把握、実際の応対内容をひとつのシステムでモニタリングすることができ、迅速かつ適切な対応が可能となり、サポート品質を維持・向上とセンター運用の負担を軽減する。

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MarkeZine(マーケジン)
2018/09/05 11:20 https://markezine.jp/news/detail/53253

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