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ミロク情報サービスと新生銀行グループ3社が協業 中小企業の生産性向上支援のため協業体制を構築

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(以下、「MJS」)と、新生銀行・昭和リース・アプラスフィナンシャル(以下、「アプラス」)の新生銀行グループ3社は、新生銀行グループの取引先である中小企業の生産性向上のため、経営支援を行う協業体制を構築した。

 MJSと新生銀行は、MJSの金融サービスの開発および地域金融機関への展開における連携などを目的として、2017年11月に資本業務提携をしている。本件は、新たに昭和リース、アプラスの2社が協業体制に加わることによって、新生銀行グループ一体の取り組みとして強化・拡大するものである。

 MJSは、中小企業が抱える個々の経営課題を踏まえ、MJSの財務会計・税務を中心としたERP、各種クラウドサービスに加え、働き方改革や消費税対応といった最新の課題に対応するIT化支援コンサルティングなどのサービスを提供し、多様化する顧客の課題やニーズに対して多面的に経営支援を行ってきた。

 新生銀行グループは、昭和リースのファイナンスリースを使った事務負担の軽減や、アプラスにおけるコード決済の導入支援によるキャッシュレス化の推進など、中小企業の生産性向上を支援するさまざまなサービスを提供してきた。

 今回の協業体制により両社は新生銀行グループの顧客である中小企業の個々の経営課題の解決を目指す。具体的には、MJSのERPや各種クラウドサービスの活用など、MJSの財務会計・税務を中心としたITソリューションと、新生銀行グループが有する金融ソリューションを組み合わせることにより、顧客課題に対する解決方法を提案していく。

 MJSと新生銀行グループは、引き続き協業関係を強化して新商品の開発にも共同で取り組むなど、中小企業の抱える個々の課題に対し、付加価値の高いサービスの提供に努めていくとのこと。

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2019/06/07 16:00 https://markezine.jp/news/detail/53800

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