SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

テレワーク導入しても利用は週0が7割 会社に整えてほしいこと「利用しやすい雰囲気やIT整備」が上位に

 パーソルプロセス&テクノロジーのコーポレートベンチャーであるワークスイッチコンサルティングは、1都3県で勤務するビジネスパーソンを対象に「通勤」と「テレワーク」に関する実態調査を実施した。

 調査手段はインターネットによる定量調査で期間は2019年6月28日~7月1日。20歳~49歳の勤務地が1都3県の会社員(課長、係長、主任、一般社員クラス)で通勤に電車を利用している400名の男女を対象に行った。

 通勤時間を短縮するための有効だと思う方法は、職場近くへの引っ越しが1位、時差出勤が2位、テレワークが3位という結果に。「職場へ通うもの」という意識が高いことがわかった。

 

 「テレワーク導入済み(制度として導入運用されている+部分的容認・導入されている)」の合計が36.2%に対し、「導入も検討もされていない」が54.0%と過半数を上回る結果となった。従業員数300名以上の「大企業]においてもテレワークの導入率は37.9%と低く多くの企業で導入に至っていないのが現状だという。

 

 テレワーク導入企業においても、従業員のテレワーク実施日は週に「0日」が72.6%、週に「1日」が16.7%。週「2日」~「7日」利用しているが10.4%と、テレワークが習慣的に活用されていない状態である。

 

 テレワークという働き方を選択するうえで、期待できる効果として、「移動のムダが削減できる」「プライベートの時間が増える」と答える人が多くいた。また、「テレワーク」という働き方をするうえで、会社に整えてほしいことには「利用しやすい雰囲気」「利用するためのIT環境の整備」と答える人が多く、制度だけでなく実施しやすい雰囲気や環境の整備が求められていることもわかった。

 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/07/26 09:00 https://markezine.jp/news/detail/53927

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング