SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

トライベック、xross dataにSansanとの顧客データ連携機能を追加 セグメント配信が可能に

 トライベック・ストラテジーは、提供するマーケティングオートメーション「xross data」をSansan株式会社が提供するクラウド名刺管理サービス「Sansan」と連携したことを発表。Sansan上にある顧客情報や名刺に付与したタグ情報を自動でインポートし、施策の配信リストとして活用できる連携機能を提供開始する。

 これまで同社では、MAツール「HIRAMEKI management」と「Sansan」とのサービス連携を提供していたが、昨年より新たにサービスラインナップに加わった「xross data」および非EC業態向けプラン「xd.TARGET」についても、今回新たにSansanとの連携機能を実装。今回の連携では、Sansanに蓄積される名刺データの自動/即時での連携のほか、名刺に付与された分類タグ、担当者といった情報もあわせてMAツールに反映されるようになる。

 施策面では、リードに向けたオンラインでのメール配信だけでなく、xross dataが連携しているサービスを介してパーソナライズされたダイレクトメール(DM)を発送することや、スコアが引き上がったリードを検知して担当者へ通知するなど、マーケティング・セールスの各プロセスでの活用が可能になる。

 同連携機能は、xross dataおよびxd.TARGETとSansanの両サービスを導入している企業が無料で利用可能。また、今後予定されているMAサービス統合・再編後の「HIRAMEKI  target」「HIRAMEKI commerce」の両プランでも引き続き利用することができる。

 今後は、訪問・架電などのコンタクト情報をはじめとしたSansan上のCRMデータとの連携を強化していく予定。

xross dataとSansanの連携イメージ
xross dataとSansanの連携イメージ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/03/18 07:30 https://markezine.jp/news/detail/54535

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング