SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

企業の6割「コロナの影響1年以上継続」 リモート化もDX推進やAI活用は2割に/エクサウィザーズ調査

 エクサウィザーズは、同社が運営する「exaCommunity(エクサコミュニティ)」のオンラインAIセミナー参加企業を対象にした新型コロナに関するアンケートを4月22日(水)に実施。115社157名から回答を得て、その結果を発表した。

 調査の結果は、次のとおり。

 コロナの影響がどの程度続くかとの質問に対して、もっとも回答が多かったのは「2020年12月まで」で全体の33.8%に。次に多かったのが、「2021年6月まで」と「2021年12月まで」でそれぞれ21.7%となった。全体としては、2021年以降(今後1年以上)影響が続くと回答した人が全体の59.9%を占めており、Withコロナは長期戦になるとの認識が広まっていることがわかる。

 Withコロナとして新たに始めたことについては、50%以上の会社が「社外・社内会議のリモート化」を挙げた。一方、「新規デジタルプロダクト立案・実行」「ビッグデータ解析・AI活用」「高度なDX」といった施策については20%以下の回答がほとんどに。緊急事態宣言により業務のリモート化が半ば強制的にスタートするなか、本格的なDX推進やAI活用などの施策まではまだ手が回っていないという傾向が見られた。

 アフターコロナに向けた取り組みについては、65%の会社が働き方の再設計(リモートワーク全面導入)を挙げており、緊急事態宣言により始まったリモートワークがこのまま定着する流れが見て取れる。そのほかの施策については、コスト削減や既存事業最適化といった「守り」の策よりも、新規事業開発やDXなどの「攻め」の策を挙げる会社が多いという結果となった。

調査概要
  • 集計対象:DX推進やAI導入を実施中もしくは検討中の企業115社157名
  • 集計日:2020年4月22日(水)

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/05/15 06:00 https://markezine.jp/news/detail/54736

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング