SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

Liberty Nation、「データ標準化ラボ」を提供開始 属人化したデータの可視化・標準化を支援

 データ駆動型経営の実現に向けたコンサルティングを提供するLiberty Nationは、データ活用の最大の障壁である属人管理のデータ・未整備なシステムのデータにおける可視化・標準化・重要性評価を支援する「データ標準化ラボ」の提供を開始した。

対象としている企業課題

  • データ整備が必要であることはわかりつつも、手戻りのない適切な整備方法が不明。
  • 横断的なシステムデータ基盤の構築を考えているが、各システムユーザーの個別事情をもとに構築されたデータベースが多く、整理する範囲が膨大。
  • データ活用フェーズに進んだものの、データ整理・前処理に割く工数が多く、有益な活用に至らない。

対象としているデータ

1)業務システムの大規模データ

 課題として、DWH(データウェアハウス)などが導入されていても、異なるシステム間のデータを横断的に利用することを想定したデータ構造になっておらず、欲しい情報を探し出すのに時間を要しているという点が挙げられる。また、未入力・誤入力・測定異常・名寄せなどにおいてデータがそのまま扱えない状態であり、加工作業が必要という課題も存在している。

2)属人データ

 運用上は重要であるものの、上記から除外されており活用できていないデータ。

属人管理される傾向があるデータの例

  • 営業部門:営業販売見込・営業折衝禄・顧客の個別詳細情報
  • マーケティング部門:販促効果見込・キャンペーン施策詳細
  • 研究開発部門:設計書・設計詳細・画像/動画・研究実験結果・研究実験の条件データ

本サービスの特徴

1)数百の実績にもとづく適切なデータ要件の定義

 データの可視化や重要性評価にもとづき、過去のデータ活用経験から適切なデータ要件を提案する。

2)国際的なデータ品質基準を提供

 国際的なデータマネジメント体系であるDMBOK(Data Management Body Of Knowledge)に準拠したデータ品質を担保。多数の自動化ツールの使用と専任体制の構築を実現。

3)大規模データだけでなく、表構造以外の画像や設計文書なども対象

 Excelなどで管理している小規模属人データのみでなく、数GB以上の大規模データや画像、設計文書、化学構造式などの異種データも支援対象としている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/04/14 15:30 https://markezine.jp/news/detail/57892

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング