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SFA/CRM運用定着支援サービスのGoofy、ファクトの導入事例を公開 ビジネスモデルに合う設計へ

 SFA/CRM運用定着支援サービス「SFA Hands-on」を提供するGoofyは、人材サービス事業を展開するファクトの導入事例を公開した。

導入前の課題/導入後の成果

  • 社内のマーケターが退職したことで、社内のSFA/MAの運用に穴があいてしまう可能性があった

    →GoofyのサポートによりSFA/MAの活用を継続できた

  • 事業部ごとに顧客を管理していたため、顧客管理方法が複雑だった

    →ビジネスモデルに合った設計にすることで管理方法がシンプルになった

ファクト 担当者のコメント

 最初はSalesforceの正式なルールに則ってシステムを設計していくイメージをしていました。架電リストを取り込んで、アポが取れたら商談として管理して…というような。しかし、Goofyさんから「一般的なSalesforceの動きになぞらえて設計するのではなく、ビジネスモデルに合わせた設計を組みましょう」と提案していただきました。

 最初はもちろん不安でした。正直Goofyさんはベンチャー企業ですし、本当にこれでうまくいくのかと。ただ、当社にとっては今の体制がベストではないと感じていたので、信頼できるかどうかもわからないけどお願いしてみよう、飛び込んでみようと思いました。

 だけど、実際にGoofyさんに依頼してみて、プロフェッショナルな人たちが集まった会社だということに気が付きました。今、担当者さんが3名ついてくれていますが、(中略)それぞれの担当の方がスピーディに対応してくれます。1営業担当がSalesforceの構築に時間を割くのはなかなか厳しいのが現状ですからね。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/05/29 16:00 https://markezine.jp/news/detail/58026

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