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AI電話「pickupon」、HubSpotとの連携をアップデート SFAへの入力工数削減機能を実装

 ユーザーの発話分析に特化したAI電話「pickupon(ピクポン)」を開発・提供するpickuponは、pickuponとHubSpotの連携機能をアップデートし、SFAへの入力工数削減を実現する機能を実装した。

 ユーザーは今回の機能実装によって、pickuponのダイアログに架電内容を入力するだけでHubSpotに自動で情報を蓄積でき、架電後のSFA入力作業を削減することができる。

pickupon×HubSpot連携について

 会話サマリーAI電話「pickupon」は、通話情報をCRM・SFAへ自動入力・シェアするサービス。また「HubSpot」は、マーケティング、営業、カスタマーサービスのための統合CRMプラットフォームである。

 pickuponを活用すれば、インサイドセールスやカスタマーサクセスが架電で得られる情報を架電中に表示されるダイアログに入力するだけで、終話後にHubSpotへの情報入力が自動で完結する。

 終話後にpickuponのダイアログとHubSpotに自動保存される情報としては、架電時間や架電者、顧客へのアプローチ状況やネクストアクションなどのアクション情報に加え、事業形態やニーズなどの静的な情報も含まれる。本連携によって、従来架電後に発生していた情報入力作業を削減し、営業部門やカスタマーサクセスの業務効率化に寄与することが期待できる。

会話サマリーAI電話「pickupon」について

 会話サマリーAI電話「pickupon」は、AIが電話で話した内容のサマリーをテキスト×音声で作成し、CRM/SFAなどへ自動入力・共有するサービス。営業の架電シーンにおける入力漏れ防止、入力コスト削減、営業活動のブラックボックス化問題の解決に寄与する。

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2023/10/19 18:30 https://markezine.jp/news/detail/58450

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