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経営管理プラットフォーム「DIGGLE」、 「freee会計」とのAPI連携を開始

 データドリブンによる意思決定を支援するDIGGLEは、経営管理プラットフォーム「DIGGLE(ディグル)」において、クラウド会計ソフト「freee会計」とのAPI連携機能(β版)を追加した。同機能により、「freee会計」内の会計実績データをワンクリックで「DIGGLE」に取り込むことが可能となり、よりスムーズな予実突合および経営分析・報告を可能にする。

 また、freeeアプリストアに「DIGGLE」と「freee会計」を連携するアプリの掲載が開始された。

freee会計とのAPI連携機能(β版)の概要

「DIGGLE」は、会計システムのほか、SFA(営業支援システム)、ERP、経費精算システム、販売管理システムなど、さまざまなシステムのデータを取り込み、経営データの一元管理を行うことが可能。会計システムから出力した実績データはCSVファイルをそのままアップロードすることで、管理会計用にデータを自動変換し、予算や見込数値との差異を表示したPLレポートを作成できる。

 今回の機能追加により、freee会計から会計データをダウンロードして「DIGGLE」にアップロードすることなく、「DIGGLE」上の「インポートを開始する」ボタンを押すことでfreee会計の仕訳帳データを取り込めるようになった。

【同機能のユースケース例】

  • 月次決算締め後のタイミングで、会計データのダウンロード/アップロード作業を行う手間をなくし、予実突合にかかる工数負担を解消
  • 会計データ側の仕訳ミスや計上漏れなどが発覚するたびに発生する実績の更新し直し作業にかかる工数・心理的負担を解消
  • 店舗・施設運営ビジネスなど日次で実績確認を行いたい業態において、毎日の予実突合や分析レポート作成にかかる工数不可を解消し、日々のPDCAサイクルを実現
  • 会計データを手元にダウンロードすることによる、実績値データの変更や、取り込むデータファイルの選択ミス、データファイルの漏洩などのリスク防止

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2024/05/09 08:00 https://markezine.jp/news/detail/59071

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