SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

Onebox、メール共有・問い合わせ管理の「yaritori」にふたつの新機能をリリース

 Oneboxは、メール共有・問い合わせ管理システム「yaritori」に、「ステータスのカスタマイズ」機能と「問い合わせ種別ごとの集計」機能を新たに追加した。

ふたつの新機能

1.ステータスのカスタマイズ機能

 yaritoriには、複数人でのメール対応を事故なく・効率的に行うため、問い合わせの対応状況(「未対応」「対応済み)など)を可視化する「ステータス管理」機能が備わっている。

 今回、あらかじめ用意されたステータスだけでなく、オリジナルでステータスを設定できる「ステータスのカスタマイズ」機能を新たにリリース。「対応中」「返信待ち」など業務ごとに都合のいいステータスを自由にカスタマイズすることができるようになった。

 これにより、問い合わせ対応の量が多く、業務フローが複雑になりがちなエンタープライズ企業のオペレーションを、さらに効率化することが可能になった。

2.問い合わせ種別ごとの集計(レポート機能の強化)

 yaritoriには、誰がどれくらいの問い合わせに対応しているかといった情報を表示することができる「レポート」機能が備わっている。

 今回、各メールに付与されたタグの数を期間を絞って集計ができる「問い合わせ種別ごとの集計」機能を新たにリリースした。

 これにより、どのような種類の問い合わせがどれくらい来ているのかの集計ができるようになった。よくある問い合わせ内容やクレームなどの分析が可能になり、オペレーションの効率化だけでなく分析・プランニングまでできるようになった。

メール共有・問い合わせ管理システム「yaritori」とは

 yaritoriは、「複数メールの対応状況をチームで一元管理」「Slack・Chatwork連携」などで社内外のコミュニケーションを効率化し、迅速な顧客対応を実現することができるメール共有・問い合わせ管理システム。

 顧客対応に加え、顧客管理までできるのが特徴で、Salesforceとの連携も可能。また、AI「GPT-4」を活用し、メール対応の効率化を目指す「yaritori AI(β)」をはじめ、AI技術の活用に注力している。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/05/16 16:00 https://markezine.jp/news/detail/59108

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング