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シップス、「オンラインショップ×店頭決済」などOMO推進するサービス開始 店頭での在庫欠品時に対応

 シップスは、11月中旬より、店頭接客時に顧客が希望する商品が欠品していた場合でも、その場でオンラインショップでの注文を済ませると同時に、会計は店頭レジで完結する「店頭決済」サービスを開始。また、すでに利用されている「店舗取り置き・試着サービス」の対象商品を拡大することを発表した。

 店頭決済サービスでは、店頭接客時、顧客が希望するカラーやサイズが欠品していたとしても、EC倉庫に販売在庫を確認して注文が可能な場合、顧客自身の端末からその場でシップス公式オンラインショップでの注文を済ませ、会計は店頭レジで支払うことが可能。その後自社ECのスキームで商品は購入者の自宅に配送され、後日希望の商品を受け取ることができる。

 同オンラインショップではパンツの裾上げ対応も可能なため、店頭に顧客が希望するサイズが無かった場合でも、別のカラーや似寄りの商品で試着し、股下の採寸を行ったうえ、裾上げ指定でのオンラインショップ注文を完了させたあと、店頭決済を選択することも可能。

 店頭での決済となるため、顧客は店頭商品との併売での会計ができるほか、インショップなどでは各施設のポイントサービスなども受けることが可能になるという。

 なお、一部店舗では同サービスを実施していない。

 取り寄せ試着サービスでは、公式オンラインショップから気になる商品を取り置くことができる「店舗取り置き・試着サービス」に対し、サービス対象を拡大させ、希望店舗に在庫が無くてもEC在庫があれば顧客自身で店舗に取り寄せ、店頭で商品を確認してから購入することができるように。実際に購入前に商品を店頭で受け取り、実物を確認してから店頭での決済を希望する人に適したサービスとなっている。

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MarkeZine(マーケジン)
2020/11/18 06:00 https://markezine.jp/news/detail/67528

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