NELは、博報堂、pHmediaと共同で提供するリテールメディア広告パッケージを活用し、3月23日から4月7日にかけて日清食品「日清焼そばU.F.O.」シリーズの販促プロモーションを実施した結果を発表した。SNS上で137件のUGCを創出し、総再生数は250万回となった。反響の大きかった動画はドン・キホーテの店頭サイネージでも放映した。

本施策では、NELのプラットフォーム「osina」に登録する、食やアレンジレシピへの関心が高いユーザーが、「日清焼そばU.F.O.」や「日清焼そばU.F.O. 爆盛バーレル」に、ドン・キホーテ「情熱価格」の「紅生姜タルタル」や「超特大!ガバガバ食べられるラー油」を組み合わせた“背徳アレンジ”動画をTikTok・Instagramへ投稿した。
投稿数は、期間中に両SNSで「#osina」が付与された「日清焼そばU.F.O.」関連投稿の集計で、総再生数は各投稿の公開から1ヵ月間の累計値である。店頭サイネージはpHmediaが展開するもので、SNSで生まれた食べ方を売り場でも発信し、異なるカテゴリーの商品を組み合わせた食シーンを提案した。

過去に実施した「日清ラ王 袋麺」のUGCと比較すると、「日清焼そばU.F.O.」では「時短」「簡単」「背徳感」をテーマとした投稿に高い反応が見られた。一方、「日清ラ王 袋麺」では、ひと手間を加えたアレンジの投稿が反響を集めた。日清食品は今後、UGCから得た反応を商品ごとの訴求設計に活かし、新たな需要創出につなげるとしている。
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