ベーシックは、BtoB企業でリード育成・商談化に関わる300名を対象に、「AI時代のナーチャリング実態」に関するアンケート調査を実施した。
Webサイト経由リードについて、65.0%が「商談化しやすくなった」と回答
生成AI・AI検索が普及した直近1年で、Webサイト経由リードが「商談化しやすくなった(35.3%)」「やや商談化しやすくなった(29.7%)」と回答した人は、合計65.0%にのぼった。
商談化しやすくなった層の62.1%が「問い合わせ前に比較検討を進めるリードが増えた」と回答
「問い合わせ内容が以前より具体的になっている」との回答も61.5%にのぼり、買い手の検討状況に変化が見られる結果だった。
商談化しやすくなった層では、「行動に応じたフォロー」の実施率が高い
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これらの層では、「行動に応じたフォロー」の実施率が高かった。また、一律のフォローだけでなく、CV内容や行動履歴に応じてフォローを出し分けていることが判明した。
商談化しやすくなった層の44.1%が、AIで「関心テーマ・検討度」を整理
同層では、関心テーマ・検討度や、営業・ISへの引き継ぎ情報の整理などにもAIを活用していることがわかった。
【調査概要】
調査テーマ:「生成AI・AI検索の普及によって、Webサイト経由リードの育成・商談化がどう変化しているのか」
調査方法:Webアンケート
調査対象:BtoB企業でリード育成・商談化に関わる人
有効回答数:300名
調査日:2026年8月5日
※本調査における「商談化しやすさの変化」は、実際の商談化率データではなく、回答者の認識に基づくものである。また、クロス集計は項目間の関連を見るものであり、因果関係を示すものではない
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