パートナーサクセスは、IVRyが「PartnerSuccess パスポート」を活用し、対話AIプラットフォーム「アイブリー」の販路拡大に向けた取り組みを推進していることを発表した。

人手不足やDX推進を背景に、電話応対業務の効率化やAI活用へのニーズが高まっている。企業では、電話受付の自動化による業務負荷の軽減と顧客対応品質の向上を両立できるサービスへの需要が拡大しているという。IVRyは「アイブリー」をより多くの企業へ届けるため、販売会社や士業、コンサルティング会社など、多様なパートナーとの連携を進めている。さらなる販路拡大には、新たな紹介パートナーとの接点を継続的に創出することに加え、一連の社内オペレーションの効率化を重要視しているという。
導入の狙いは3点ある。1点目は紹介パートナーとのネットワーク拡大である。電話をはじめとしたコミュニケーション課題を持つ中小企業や店舗、医療機関、士業、地域企業などと接点を持つ紹介パートナーを増やし、提案機会を広げる。2点目は紹介活動を行いやすい環境の整備で、紹介パートナー募集ページや営業資料などを活用し、IVRyによる商談支援も含めて紹介から商談化までを円滑に進められる体制を構築する。3点目の社内オペレーションの効率化では、紹介パートナーの募集、提携、案件管理、報酬管理までを「PartnerSuccess パスポート」上で一元管理し、個別対応によって煩雑になりやすい業務の効率化を図る。
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