定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』第58号
特集「アドテク新時代に備える」が
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 定期誌『MarkeZine』では、マーケティングの最新情報を厳選して、年12回、毎月お届けします。業界のキーパーソンへの独自取材や、注目テーマやトレンドを解説する特集など、ここでしか読めないオリジナル情報が満載です。

定期誌『MarkeZine』第58号

 第58号(2020年10月号)のテーマは、「アドテク新時代に備える」です。「枠から人へ」と言われたアドテクは現在、大きな転換期を迎えています。自分のデータを自らコントロールできる状況を維持することが求められる中、既存の手段からのリプレイスをどのように進めていくべきでしょうか。4本立ての特集を通して探ります。巻頭インタビューでは、2020年9月にクックパッド Japan CEOに就任した福崎康平氏に取材。「食」分野のプラットフォーマーとして、同社が切り拓く未来について迫りました。他にも多数人気連載を掲載しております。

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  • 2020/10/26

    「食」分野のプラットフォーマー クックパッドが切り拓く未来

     2020年9月1日、クックパッドのJapan CEOに福崎康平氏が就任した。代表の岩田林平氏はグローバル事業全体を統括する立場となり、今後の日本事業は弱冠29歳の福崎氏が率いていくという発表は、料理や食の領域以外からも注目を集めた。奇しくもコロナ禍による在宅時間の増大で、料理の機会は増えているが、意外にも「表面的な料理ブームだけが急激に起こることがよいとは思えない」と福崎氏は話す。レシピ投稿者と同等に、生産者や飲食業なども「料理の楽しみの“つくり手”」と表現するクックパッドの今後の舵取りを聞いた。

  • 2020/10/26

    アドテクが向かう先は危機ではなくチャンス

     ユーザーをトラッキングできるアドテクの技術は、振り返ると企業側のロジックと都合だけを優先して最適化されてきた側面がある。個人情報保護の動きが強まり、これまで駆使してきた手法を見直さざるを得なくなったこの状況は、アドテクの危機と言えるのではないか。黎明期から業界を知る有園雄一氏にこんな問いを投げかけたところ「多くの企業にとって、危機ではなくチャンスである」という答えが返ってきた。データとの向き合い方を見直し、好機をつかむヒントはどこにあるのか。

  • 2020/10/26

    Cookieレス時代、3つの代替案と変えない戦略

     ネット上の個人情報保護に関して大きな注目が集まっている。各種ブラウザにおいてサードパーティCookieの利用制限が発表され、企業には「Cookieなきデジタルマーケティング」の体制構築が求められている状況だ。通信販売事業を展開するディノス・セシールでは、数年前から複数の代替技術を模索し、自社ビジネスに取り入れるための検証を行ってきた。その上で、同社・CECO(Chiefe-CommerceOfficer)の石川森生氏は、「根本的な戦略を変えることはなく、それほど懸念していない」と見通しを語る。対応のポイントは、どのような点にあるのだろうか。

  • 2020/10/26

    パブリッシャーのデータ活用は「三方良し」が原則

     Cookie規制はパブリッシャーのビジネス環境にも変化をもたらす。パブリッシャーには、コンテンツを持続可能な形で収益化していく方法を確立すると同時に、データ活用の目的と提供できる価値について、データの持ち主である読者に、よりわかりやすく提示することが求められている。こうした状況下で各社が注目すべき観点とは。日本経済新聞社でデジタル広告事業に携わってきた國友康弘氏に、対応と今後の展望をうかがった。

  • 2020/10/26

    リプレイスを支える注目の技術

     Cookieレス時代が到来し、これまでの手法の見直しが必要になったとき、私たちはどのような技術を活用することができるのでしょうか? 新たな技術の提供に向けて取り組む、6社6名の方に聞きました。

  • 2020/10/26

    コロナがZ世代のモバイル利用に与えた影響

     新型コロナウイルスの影響により、生活様式や消費行動に変化が起きています。またそれにともない、アプリでの消費行動も変わり、可処分時間のなかでモバイル(アプリ)の占める割合はこれまで以上に増加しています。今回は「Z世代」と呼ばれる若年層に着目し、モバイルを利用した消費行動の変化について、AppAnnieが提供するモバイル市場データを用いて解説します。

  • 2020/10/26

    目の前の仕事と自分の想い どちらも大切に

     広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、ユニバーサルミュージックの渋谷真理子氏を紹介する。新卒で思いがけずデータ分析に関わり、データの重要性を実感。現在は大好きなエンタテイメント業界で、分析基盤の構築に携わっている。与えられた仕事と自分の気持ちに丁寧に向き合い続け、キャリアを切り拓いてきた渋谷氏に、これまでの歩みを振り返ってもらった。

  • 2020/10/26

    未知のクリエイティブを作る

     AKQAロンドンのクリエイティブチームを牽引してきた中出雅也氏が、R/GA東京のエグゼクティブクリエイティブディレクター(ECD)に就任した。本記事では、グローバルでのクリエイティブ企画・制作に長年携わってきた、同氏の発想術やデジタルクリエイティブの考え方について聞いた。

  • 2020/10/26

    コンテンツマーケティングを軌道に乗せる3ステップ

     注目のマーケターたちが自身の経験に基づき発見したBtoBマーケティングの核心を3回ずつ綴っていくリレー連載。本稿では、オンラインにおけるコンテンツ発信を強化したい企業に向けて、LEAPTの戸栗頌平氏が解説する。

  • 2020/10/26

    テレビCM効率化に「エリア視点」を

     本記事では、テレビCMプランニング改善における“エリア”という視点の有用性を紹介する。ネット広告の台頭により、効果の検証や効率化を求められつつあるテレビCM領域でのデータの活用について、一つの考え方をまとめたものである。

  • 2020/10/26

    Amazon流、マーケティングの新概念とその技法

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は米国のショッピングモールを占拠し始めたAmazonの真意を紐解く。

  • 2020/10/26

    成功体験を覆す、ゲームチェンジを仕掛ける メガネブランド「Zoff」のリブランディング

     メガネブランドZoffが、創業20周年を迎える2021年へ向けてリブランディングに着手している。メガネ業界にイノベーションを起こしてきた同社の次なるブランド戦略は、Eye Performance。運営するインターメスティックの上野剛史氏と、ブランドエンジニアリングスタジオEVERY DAY IS THE DAYの佐藤夏生氏に、リブランディングの狙いを聞いた。

  • 2020/10/26

    栗原康太さんの2冊

     マーケティング業界で活躍するキーパーソンたちの知識量、またそこから生み出される斬新なアイデアにはいつも驚かされます。彼ら・彼女たちは、日々どのように情報収集を行っているのでしょうか?普段あまり明かされることがない「マーケターの本棚」を覗いてみましょう。

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