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食品問屋などの卸売業は、メーカーと飲食店の間に立ち、「物流と債権回収」という大きな役割を担っているが、常に黒子に徹しており、その実態は多くは知られていない。営業活動においては、配達と合わせたルートセールスが一般的で、飲食店からの注文は手書きFAXで送られてくるなど、アナログな面も残る業界だという。そんななかコロナ禍で、飲食店と共に受発注業務のデジタル化に取り組み、成果を挙げているのが、イタリア食材専門の食品問屋・ブォングストだ。イタリアンシェフの経験を持ち、同社で長年「チームで成果を上げる」ことを目指してきた大竹さんに、デジタル化のきっかけや現在の成果についてうかがった。
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宮田華江(編集部)(ミヤタハナエ)
立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZine編集長就任。ビジネスメディアの統合を担い、2026年...
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