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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

営業改革事例

まるでECサイト! 飲食店⇔食品問屋の受発注業務をデジタル化した食品問屋の「売り方変革」

 食品問屋などの卸売業は、メーカーと飲食店の間に立ち、「物流と債権回収」という大きな役割を担っているが、常に黒子に徹しており、その実態は多くは知られていない。営業活動においては、配達と合わせたルートセールスが一般的で、飲食店からの注文は手書きFAXで送られてくるなど、アナログな面も残る業界だという。そんななかコロナ禍で、飲食店と共に受発注業務のデジタル化に取り組み、成果を挙げているのが、イタリア食材専門の食品問屋・ブォングストだ。イタリアンシェフの経験を持ち、同社で長年「チームで成果を上げる」ことを目指してきた大竹さんに、デジタル化のきっかけや現在の成果についてうかがった。

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この記事の著者

宮田華江(編集部)(ミヤタハナエ)

立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZine編集長就任。ビジネスメディアの統合を担い、2026年...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/12/21 07:00 https://markezine.jp/article/detail/56272

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