昨今、クラウドファンディングを足掛かりにビジネス・ブランドを立ち上げる企業も増えている。しかし、その後の一般販売・自社ECの運営に苦戦する事業者は少なくない。本連載では、応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケで一般販売を支援するグロース本部責任者の菊地が、Makuake利用後も成功を続けるブランドに取材し、新規ブランドを垂直立ち上げする秘訣を探る。第1回となる今回は、Makuakeで1,500万円を集めて以降も成長を続ける食器ブランド「ARAS(エイラス)」の水上氏に話を聞いた。
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高野 翔一(タカノ ショウイチ)
株式会社マクアケ 企業広報マネージャー
1984年生まれ。大手食品メーカーの営業やPR会社などを経験。PR会社では大手テーマパークをはじめ、さまざまな領域のPRを担当。2022年に株式会社マクアケへ入社。入社後は、コーポレート・サービス広報として携わりつつ、モノづくりを始めとした事業者の挑戦を後押しする広報を...
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