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Sansan、名刺アプリ「Eight」のユーザー数が400万人を突破

 Sansanは、名刺アプリ「Eight」のユーザー数が400万人を突破したことを発表した(※1)。

※自身の名刺をEightのプロフィールに登録した認証ユーザー数

ユーザー数増加の背景

 Eightは、2012年の提供開始から13年目を迎えた。ユーザー数は、2024年3月の350万人突破の発表(※1)から約1年間で50万人増加した。

 ユーザーが増加している背景には、Eightが推進するデジタル名刺の普及が挙げられる。従来の名刺交換は紙が主流だったが、「持ち運びの煩わしさ」や「管理・活用の難しさ」といった課題があった。一方、デジタル名刺は、スマートフォンひとつで交換できるため紙の名刺を持ち歩く必要がなくなるほか、交換後の名刺の管理や活用もスムーズに行える。

 こうした利便性の高さから、デジタル名刺は新しい名刺交換として普及しつつあり、Eightを活用したデジタル名刺交換の累計回数は2024年11月時点で100万回を突破している(※2)。さらに、2025年2月にはアプリのホーム画面にQRコードを導入し、スマートフォンのカメラでQRコードを読み取ってもらうだけで、Eightを利用していない相手にもスムーズにデジタル名刺を渡せるようになった(※3)。

※1 Sansan「利用率No.1名刺アプリ『Eight』が、ユーザー数350万人を突破」(2024年3月28日発表)

※2 Sansan「名刺アプリ『Eight』、デジタル名刺交換が累計100万回を突破」(2024年11月27日発表)

※3 Sansan「名刺アプリ『Eight』をアップデート。スマホひとつで誰にでもデジタル名刺を渡すことが可能に」(2025年2月14日発表)

デジタル名刺についてのユーザーの声

スマホひとつで名刺交換

 スマートフォンさえあれば、時間や場所を問わずスムーズにデジタル名刺を渡すことが可能になる。展示会や交流会など多くの人と出会う場でも、紙の名刺を持ち歩く必要がないため、名刺切れの心配もなくなる。

<ユーザーの声>

「スマホで名刺交換ができるため、名刺が切れても困らなくなった」(建設・不動産、営業、30代)

「展示会等で自分の名刺を持ち歩かなくても良くなる」(製造・メーカー、営業、60代)

必要な名刺を検索して活用

 これまでに受け取ったデジタル名刺はEight上で一元管理できるため、名刺交換をした相手の名前や会社名、部署、役職などで検索でき、必要な情報にアクセスできる。

<ユーザーの声>

「電話を掛けたいときやメールを送りたいときの検索時間が短縮できる」(卸・商社、営業、20代)

「テレワーク先や出張先で名刺を確認できるようになった。」(旅行・宿泊、経営企画、30代)

相手の近況が自動で届き、最新情報を把握

 Eightでつながった相手が異動・昇進・転職などで名刺情報を更新した際は通知が届き、最新の情報を把握できる。また、アプリ上のメッセージによるやりとりで相手とのつながりを深めることもできる。

<ユーザーの声>

「名刺交換した相手の近況が分かるため、話題作りや新たな提案につなげることができた。」(市場調査、リサーチャー、30代)

「転職しても人脈が途切れないことが利点です。」(製造・メーカー、営業、40代)

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2025/03/28 17:00 https://markezine.jp/news/detail/51885

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