SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

UPWARD、トーソーの活用事例を公開 モバイル入力で情報入力件数が前年比約60%向上

 UPWARDは、トーソーの「UPWARD」活用事例インタビューを公式サイトにて公開した。

(左)トーソー 代表取締役社長 八重島真人氏

(右)営業企画室 室長 佐藤健志氏

背景

 トーソーは1949年の創業以来、国内で窓まわりのインテリアを製造・販売している。インテリアショップ・ハウスメーカー・内装工事店などを中心に全国で外回り営業を行っている。

 同社では、営業情報共有化、営業標準化、訪問効率向上などを目的に営業ツールを導入したが、外回り営業後のパソコンでの情報入力作業が負担となり、入力が定着せずデータを活用できない、訪問量を増やせないといった課題を抱えていた。

 これらの課題を受け、外回り営業に最適化され、モバイルアプリでデータ入力が行えるUPWARDへのリプレイスを決定した。

UPWARD導入による主な効果(リプレイス前との比較)

モバイル報告の活用で、活動報告件数が約60%増加

 滞在検知機能を活用したモバイル報告を行うことで、入力作業の負担が軽減。導入後2ヵ月で、報告件数が約60%増加した。

訪問直後の報告が定着し、17時以降の報告件数が半減

 外出先からモバイルで活動報告が完結するようになったことで、帰社後の報告作業が不要になった。17時以降の報告件数が約50%減少し、業務時間の短縮と働き方改革の推進につながった。

営業活動のリアルタイムな可視化により、部門間の連携が加速

 営業活動がリアルタイムに可視化されるようになり、マネジメント層によるスピーディーなサポートや部門間の円滑な連携が実現した。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2025/10/22 23:48 https://markezine.jp/news/detail/52614

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング