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eセールスマネージャー、ワークフロー機能をリニューアルして最新版提供開始

 ソフトブレーンは、CRM/SFA「eセールスマネージャー」の最新版として「Revision7」の提供を2019年1月4日より開始した。

 今回の最新版では、従来のワークフロー機能に替わる機能として「eセールスマネージャーRemix ワークフロー」を実装。これにより、企業ごとの書式にあわせた各種書類に対して、顧客情報や案件情報などのデータをもとに作成することが可能となり、さらに外出先での申請・承認もできるため、各種申請書類の作成・承認業務の効率化を実現する。

 
顧客情報や案件情報を基に各種申請書類の作成、eSM上での申請・承認が可能に

 一般的に営業部門では、見積もり承認申請、与信申請、取引先登録申請などの申請およびそれに対する承認業務が日常的に行われており、出張先や外出先で承認可能な環境や、ペーパーレス化による承認スピードの迅速化が求められている。

 ソフトブレーンではこれまでも営業現場での使い勝手にこだわってeセールスマネージャーの開発、機能追加を行ってきたが、ワークフロー機能については、日報・週報しか外出先で承認できない、テンプレートとして用意された書類にしか顧客情報や営業情報が反映されないなど、機能が限定されていたため、使い勝手について改善の余地があった。

 そこで今回、eセールスマネージャーの最新版として「Revision7」を提供するにあたり、ワークフロー専業メーカーであるエイトレッドのワークフロー開発プラットフォーム「ATLED Work Platform」を採用し、同社のノウハウを活かして使い勝手にこだわったワークフロー機能「eセールスマネージャーRemix ワークフロー」を開発。

 本機能では、企業毎の書式に合わせた各種書類がeセールスマネージャーで作成でき、かつ、システムに登録されている顧客情報や案件情報をもとに、取引先の名称や住所、商品名、数量といった必要な情報は自動で記載される。作成した書類はそのまま申請、承認のフローにまわすことができるため、営業担当者や承認者は、わざわざ別のワークフローシステム等にログインして書類を作成、申請、承認する必要がなくなる。

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MarkeZine(マーケジン)
2019/01/07 16:00 https://markezine.jp/news/detail/53418

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