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顧客対応ツール「Re:lation」がクラウド型CTIサービス「おもてなし電話」と連携

 インゲージの提供する問い合わせ対応コミュニケーションクラウド「Re:lation (リレーション)」と、シンカの提供するオフィス向けクラウド型CTIサービス「おもてなし電話」がサービス連携。

 「Re:lation(リレーション)」は、企業が行う問い合わせ対応業務において、対応漏れ・ミスを「ゼロ」にするクラウドサービス。「対応済か否かを一目で判別」「二重対応をブロック」「送信事故を防止する」機能や、LINEやFacebookメッセンジャーのように個々のメール相手とのやりとりを「タイムライン」で表示する機能、KDDIが提供するauメールとしてメールを送受信する携帯メールオプションなどの機能などを備えている。Twitterにも対応しているため、気になるツイートを自動収集し、容易にソーシャルリスニングやアクティブサポートが行える。メール対応品質を向上するための機能としては、上司承認時の内容比較や、対応時間・問い合わせ内容のグラフ化などの機能で問い合わせ部門管理者のマネジメント強化にも貢献する。

 「おもてなし電話」は、顧客からの電話着信と同時にパソコンやタブレット、スマートフォンに顧客のさまざまな情報を表示させることができるサービス。社内・店舗内で着信・顧客情報を共有することで、業務効率や電話対応負担を改善できる。2014年8月のサービス開始から4年で導入100業種・業態以上、1,100社、1,600拠点に拡大(2018年12月時点)。2015年12月にNTT東日本正式受託商品として認定され、2016年2月に第8回千代田ビジネス大賞特別賞を受賞している。

 このたびの連携では、おもてなし電話からRe:lationのタイムライン画面を呼び出し、過去のメール、Twitter、LINEや電話での問い合わせ履歴を簡単に閲覧できるようになった。これにより、お問い合わせの電話があった際に、メールなどの過去の細かなやり取りを参照しながら対応することが可能になる。

 
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2019/06/17 11:00 https://markezine.jp/news/detail/53821

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