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もっと知りたい!営業職のためのテレワーク

ライフステージの変化と仕事は両立できる!長野から週4で東京へ通勤するネオキャリア平山さんの働き方

 2020年に向け本格化するテレワーク。実際のところ営業職におけるテレワークの整備はどれくらい進んでいるのでしょうか?テレワーク推進企業に自社の推進度合いや、必須のツール、大切にしている考え方を聞いてみました。※本インタビューはテレワークを推進するため(?)メールにて実施しました

長野から東京へ週4日通勤 営業成績は伸び全社グランプリ獲得!

――会社とご自身のご紹介をお願いします。

当社は、少子高齢化や人手不足といった日本の将来を左右するような社会課題を人材とテクノロジーの力で解決することをミッションにしています。今年ちょうど20期めを迎えましたが、私は創業間もない頃に入社し、以来一貫して企業の新卒採用を支援させていただいています。

 
ネオキャリア 平山希さん

現在私は長野県に住んでいて、1週間のうち4日間北陸新幹線で東京に通勤、残り1日は在宅勤務をするという勤務形態をとっています。もともと東京に住んでいましたが、結婚・出産を経て夫が家業を継いでいる長野県に移住しました。実は移住のタイミングで退社を決めていたのですが、当時の上司から仕事も家庭も両立できる方法として提案されたことがきっかけで、いまの勤務形態になりました。

――長野から4日も通勤されているんですね。詳しく伺えますか?

東京勤務時には、お客様とのアポイントメントが中心です。東京にいる時間が限られているぶん、1分でも無駄にしたくないので、スマホのアラーム機能でタスク管理をしたり、訪問先の最寄り駅出口や道順を電話帳に保存しておいたり、時間術はかなり工夫しています。

入社以来ずっと営業を担当していますが、出産・結婚を経て、この勤務形態になったいまのほうが成績を伸ばしています。嬉しいことに、昨年はもっともお客様に価値貢献した社員が選ばれる社内の賞、「Fan Making Grandprix」をいただきました。働き方が特殊なぶん、効率的に時間を使っていかにお客様に最大の価値を提供するかを意識するようになったからだと思っています。もちろん、ライフスタイルに合わせた働き方をすることで、家族との時間を持つことがリフレッシュやモチベーションにつながっていることも大きいです。

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MarkeZine(マーケジン)
2019/12/18 07:00 https://markezine.jp/article/detail/54180

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