導入が進むPOSレジ。小売ビジネスにどのような変化をもたらすのでしょうか。タブレットPOS「スマレジ」を展開する、プラグラムのマーケティングチームが書いていきます。
プレイヤー多数!のPOS業界がひとめでよくわかる
全4回に渡ってお届けする「POS(Point of Sales)」についての連載の第2回。第1回は POSの役割と、売場にもたらした変化・クラウド型POSレジシステムのメリットなどについて述べました。
前回の記事を少しおさらいしておくと、 ここ最近、スマートフォンや価格比較サイト・ECの充実によって、 ユーザーのリアル店舗での購買行動が劇的に変化しています。
昔はただ単に、お店に行き、商品代金を現金で支払うという買い物の流れだったのが、今はまずネットで最安値のお店を調べたり、クーポンを探す等で、来店前に調べる、というアクションが加わっています(オムニチャネル)。
また、店舗に行った際も、価格比較サイトやECの最安値を提示して値切ったり、その場でチェックインしてクーポンを見せたりできるようにもなりました。さらに、決済手段もカード決済・プリペイド決済・スマホ決済など多種多様になっています。
そういった背景があり、システム開発企業・レジメーカー・通信メーカーなど、さまざまな企業がユーザーの心理・行動の変化に対応すべく、従来のいわゆるレジスターだけでなく新たなタブレットPOSサービスを提供し始めているのが現在のPOSレジ業界です。
以下は、筆者が作成したPOS業界のマップです。タブレットPOSサービスはもちろん、各種周辺機器・決済関連の企業を並べました。POS業界についてより、理解を深めていただければと思います。
POS業界マップ
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- この記事の著者
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株式会社 プラグラム マーケティング部 菊池 勲(キクチ イサオ)
iPad,iPhoneを用いたクラウド型POSレジ『スマレジ』などのサービスを提供する 株式会社PLUGRAMのデジタルマーケティング担当。 PLUGRAMが描く「いい未来」のビジョンを、より多くの人に伝えるべく奮闘中! 決済を中心としたサービ...
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