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クリエイティブホープ、Account Engagementの利活用を促進させる新サービスをリリース

 クリエイティブホープは、Account Engagement(旧Pardot)の再活用を支援する新サービス「Re:boot for Account Engagement」をリリースした。同サービスは、現状のAccount Engagement(旧Pardot)の設定状況や活用度を診断し、ファネル分析を実施。顧客データの分断や部分最適に留まっている課題を洗い出し、解決策を提案する。

新サービスの背景

 近年、日本企業におけるBtoBマーケティングでは、MAやCRMツールを導入したものの、運用の停滞やサポート終了により本来の機能や価値を引き出せていないケースが増えている。その中で「Account Engagement(旧Pardot)」については、データ分断や部分最適化、運用ノウハウの不足が原因で、効果的なリード管理や育成が行えないという課題が生じている。

 こうした課題に直面している企業に向けて、クリエイティブホープは「Re:boot for Account Engagement」を開発した。同サービスは、Account Engagementの活用を支援し、ファネルの課題を可視化する。また、企業の営業効率を向上させると同時に、運用負担を軽減することで、より戦略的なマーケティング活動に貢献する。

(画像)Re:boot for Account Engagement 資料参照

サービスの特徴

課題を特定し解決への道筋を明確化

 Account Engagement(旧Pardot)の効率的な運用を妨げる「課題」を特定するため、既存の設定やデータの活用状況を分析。必要なデータが適切に取得できているか、といった基本的な部分の洗い出しからビジネスモデルに応じたデータ設計も実施する。

データを統合し根拠のある意思決定を支援

 Salesforceの顧客データ、Google Analyticsのウェブ解析データとの連携を強化し分析環境を構築。ターゲットに効率的な施策立案とデータに基づいて根拠のある迅速な意思決定を支援する。

現有資産を活用しコストを抑える

 既存のAccount Engagementやデータを再活用することでコストを抑える。設定を調整して休眠リードを再活性化し、見込み顧客へのアプローチを強化する。

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2025/01/08 08:00 https://markezine.jp/news/detail/51611

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