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ShowTalk、LINEを活用し新規獲得から解約率改善までトータルに営業を支援するパッケージを提供

 ITを活用した営業支援事業を行うREGAIN GROUPのShowTalkは、コミュニケーションアプリ「LINE」のMessaging APIを活用したウェブサイト上のセールスチャット「チャットコンシェル“ShowTalk”」において、新規獲得からチャーンレート(解約率)改善までのトータル営業支援パッケージの提供を開始。

 セールスチャットの「ShowTalk」は2014年6月に提供を開始し、大手企業を中心に300サイト以上に導入されている。導入企業の、ウェブページからの新規顧客獲得を支援してきたが、近年サブスクリプション(定額制)サービスの登場により、新規獲得だけではなくチャーンレートの改善がセールスにおいて重要なテーマになってきたことを受け、同社の知見を活かした「新規獲得からチャーンレートの改善まで」を一気通貫で支援できるトータルパッケージの提供を開始した。特徴は下記3点。

1.ウェブチャットとLINE同一画面での対応

 画面やタブの切り替えを必要としない同時対応可能なシステムのため、ひとりのオペレーターで対応することが可能。これによりLINEで顧客対応専用のオペレーターを配置する必要がなくなるため採用コスト、育成コストを削減することができる。

 

2.AIによるオペレーションサポート

 AIが最適な回答候補をオペレータにアシストするASSIST機能が利用できる(※別途「ShowTALK+ASSIST」のオプション契約が必要になる)。ASSIST機能により新人オペレーターでも経験半年程度のオペレーターと同じ速度で同じ回答をすることができるため、習熟度の早期化による育成コストの削減とオペレーション品質の均一化が可能に。

3.事後アンケートによるオペレーション改善】

 LINEでのお客様の対応終了後、アンケートを配信することができる。このアンケートによりオペレーション改善やUXの改善、サービスの改善につなげるための情報を取得することができるため改善のPDCAをしっかりと回すことが可能に。

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MarkeZine(マーケジン)
2019/07/04 14:50 https://markezine.jp/news/detail/53872

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