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FABRIC TOKYO、サービスリリース10周年を記念したコラボレーション企画を発表

 FABRIC TOKYOは、2024年2月19日にサービスリリース10周年を迎える。それにともない、同社は1年間で10のコラボレーション企画を用意している。本日、特設サイトをオープンし、3件のコラボレーションを発表した。

FABRIC TOKYO

 現在、コラボレーションパートナーとして次のクリエイターが決定している。

MB氏(ファッションバイヤー/ファッションアドバイザー/ファッションブロガー/作家)

 アパレル店舗のスタッフから、店長、マネージメント、バイヤー、コンサルティング、EC運営など多岐にわたる経験を持つ。現在は自身の運営する会社の代表としてプロバイヤーや企業コンサルタントなどの傍ら、ブログ「最も早くオシャレになる方法KnowerMag」を運営。

ISSEI氏

 6歳より福岡にあるダンススクール「STUDIO MJ」へ通うようになり、ダンスを始める。STUDIO MJのキッズブレイクチーム「九州男児新鮮組」のリーダーでもある。講師であるSHUVANの紹介で「FOUND NATION」に出会い、メンバー入りを果たす。2012年には世界大会のうちの一つである「R16 Korea」のソロ部門で優勝。その後、2013年・2014年と3年連続で優勝を勝ち取った。

株式会社FABRIC TOKYO 代表取締役CEO 森雄一郎氏のコメント

 早いもので、FABRIC TOKYOを立ち上げてから、今年で10周年を迎えます。当初はスタートアップとしてのフレッシュさと若々しさが私たちの誇りでした。しかし、10年の間に、世界中の歴史あるファッションブランドを見てきた中で、長い歴史を持つことの価値と魅力を再認識しました。

 FABRIC TOKYOにも、歴史とヘリテージを築いていく必要性を感じています。この10年という節目を迎えることで、「もう10年」という感覚が、「まだ10年」という期待に変わりました。

 これまでの3年や5年の節目で特別なイベントを開催することはありませんでしたが、10周年を迎え、これまでの歴史を振り返ることは、ブランドとしての進化と、次の10年に向けた新たなステップを考える絶好の機会です。成長の瞬間や変化を経験しながら、ブランドの深みをさらに増していきたいと思います。

 これまでの10年間を支えてくださったお客様やステークホルダーの皆さまには、心から感謝しております。私たちはこれからも精進し続け、未来へと歩みを進めていきます。次の10年、さらにその先も、ともに創造していくことを楽しみにしております。皆さまと共にFABRIC TOKYOは歩んでいきます。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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MarkeZine(マーケジン)
2024/02/19 13:00 https://markezine.jp/news/detail/73225

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