ゲオホールディングスは、10月1日に社名を「セカンドリテイリング」へ変更し、同月中に合計17店舗を新規出店する。
10月の新規出店は「セカンドストリート」10店舗、「ラックラック」3店舗、「カプセル楽局」3店舗、「プレジャー」1店舗の合計17店舗である。

同社グループの事業および取り扱いブランドの詳細は次のとおりである。
- メディア事業:「ゲオ」を全国に約900店舗展開し、DVDやゲームソフトなどのレンタル、リユース、新品販売を行う。
- モバイル事業:「ゲオモバイル」を都市部を中心に展開し、1店舗あたり約1,000台の端末在庫を有して中古端末やアクセサリ、格安SIMカードを販売する。
- リユース事業:「セカンドストリート」を国内外で1,000店舗以上展開し、衣料品や生活雑貨などを買い取り・販売する。海外は米国、マレーシア、台湾、タイ、シンガポール、香港に出店する。あわせてブランド品などを扱う「OKURA」を展開する。
- オフプライスストア事業:「Luck Rack」を運営し、アパレルやブランド品などの最終・過剰在庫を仕入れ、常時90〜30%オフで販売する。
- アミューズメント事業:ゲーム施設「ウェアハウス」と、薬局をモチーフとしたカプセルトイ専門店「カプセル楽局」を展開する。
- その他リユース事業(rock運営):農機具や重機を扱う「農機具買取プレジャー」および、骨董品・美術品を扱う「骨董品買取こたろう」を展開する。

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