韓国は、全国にわたる高速インターネット網の構築や高いスマホの普及率などで小売産業のEC化が進んでいて、事業者によるEC起業が非常に活発な状況です。最近では、地理的、文化的に近い日本市場に向けて「越境EC」に取り組む事業者が増え、若年層の注目を集めるケースも増えつつあります。本コラムでは、韓国のグローバルECプラットフォーム「cafe24」を通じて開業したユニークな韓国の越境ECショップを紹介したいと思います。
コスパや着心地のよさが20代から人気 年商20億円を目指すアパレル通販「2PER」

2PERは、20代女性をターゲットに、トップスやワンピースなど手頃な価格でさまざまなオリジナルアイテムを販売しています。
2014年、ECサイト専門のレディースアパレル「2PER」を立ち上げたチョ·デホCEOは、韓国国内にとどまらず、越境ECも積極的に展開しています。
中でも、日本市場への参入を優先的に検討した理由について、チョCEOはこう話しています。
「Kポップなどの人気で、日本国内の韓国アパレルへのニーズが増えている点に注目しました。また、日本の若年層が韓国に比べ3〜4倍ほど高い価格で、類似の商品を購入していることもわかったので、価格面でも勝負できると判断しました」
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CAFE24 JAPAN株式会社(カフェニジュウヨン ジャパン)
CAFE24 JAPANは、グローバルECプラットフォームを通じて無料で開業できる多言語ネットショップ、無料デザインテンプレート、商品登録数無制限など,様々なサービスを提供し、海外進出をお考えの顧客をサポートしています。
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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