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次なる顧客体験へ 大手企業の目線

ワコールが“下着屋っぽくない”店舗で仕掛ける新OMO戦略 ECとの併用を促すコミュニケーション術とは

AIdiver編集部 藤井有生[著]


 女性用下着で親しまれている株式会社ワコールが、2025年4月に自社ECサイトとの連携を起点にしたOMO型店舗をオープンした。ECコンテンツの活用などにより、若年層、カップル、ファミリー客との接点強化を図る。以前より、実店舗のデジタル化に取り組んできた同社。オンラインとオフラインの連携に改めて注力する背景には、何があるのか。SCM本部 D2C統括部 D2C戦略課 課長 木村圭佑氏が語った。

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この記事の著者

AIdiver編集部 藤井有生(フジイユウキ)

 1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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