ナレッジワークは、顧客とともにAIによるイネーブルメントを共創する空間「デジタルイネーブルメントパーク」をグランドオープンした。セールスAIエージェントによる営業生産性の向上には1社ごとの営業業務に最適化された構築や運用が必要となるため、顧客の経営幹部や営業現場が実際の運用や活用例に直接触れる場として来客向けエリアを進化させた。セッションや独自開発のビジネスシミュレーションゲーム「セールスイネーブルメントゲーム」を活用したワークショップを通じ、理解、体験、議論、発信を深める新たな共創拠点として展開する。

体験プログラムでは、経営幹部向けに営業課題やAX課題をともに議論する「デジタルイネーブルメントツアー」を用意し、デモンストレーションを交えたプレゼンテーションや食事をともにするディスカッションで実効性を具体化する。営業現場向けの「デジタルイネーブルメントワークショップ」では、ゲームを通じて市場動向や競合の動きに応じた営業施策と意思決定を体感し、イネーブルメントの本質的な理解を促す。

施設内は用途に応じたエリアで構成されている。受付の「ENTRANCE」ではAIナビゲーターが迎える他、技術による労働イネーブルメントの歴史を紹介する「WAY」、プレゼンテーションやワークを行う「ATRIUM」を備える。さらに、東京タワーを見下ろす展望エリア「DECK」、食事を交えて語り合う「DINING」、YouTubeチャンネルを通じて情報を届ける「STUDIO」など、各空間で多角的な取り組みを行える設計となっている。
