FUTUREWOODSとぐーどろは、kintoneユーザーの営業DXとデータ活用支援で業務提携したと発表した。FUTUREWOODSの「SalesRadar for kintoneプラグイン」とぐーどろのGoogleマップ連携プラグイン「Kマッププラグイン」を組み合わせ、kintone内の顧客データの重複・表記ゆれや欠損を解消し、企業情報に基づく地図プロットやエリアマーケティングを可能にする。
kintoneをSFA/CRMとして活用する企業では、表記ゆれによる営業の重複アプローチや、手作業でのデータ整備の負荷が課題だという。
「SalesRadar」は発表時点で110万社超の法人データを網羅する。SalesRadar for kintoneプラグインは、顧客データを法人番号ベースでマッチングして表記ゆれを解消し、同一法人の重複レコードをマージする。これにより、Kマッププラグインの地図上に同じ企業が複数ピン留めされることを防ぐ。
また、売上高・従業員数・業種(大・中・小分類)など70項目以上の企業属性を自動で補完する。地図上では「特定のエリア内にある、従業員数〇名以上の製造業」といった条件で顧客を絞り込み、ピンを色分けして表示できる。
さらに、マネージャーは部下の訪問先と訪問ルートをkintone上で把握し、対象企業を回るルートの指示も出せる。スマートフォンやタブレットにも対応しており、営業担当者は外出先で現在地周辺のターゲット企業を検索し、企業情報を確認して経路案内を開始できる。
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