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Chatwork、kubellへの社名変更および本社移転を発表 kubellグループの新体制へ

 kubellは、コーポレートミッション「働くをもっと楽しく、創造的に」の実現に向けて、2024年7月1日より会社名(商号)を「Chatwork」から「kubell(クベル)」へ変更したことを発表した。

kubellグループ新体制について

kubellグループ体制図

 連結子会社のChatworkストレージテクノロジーズについても、2024年7月1日をもって社名をkubellストレージ(クベルストレージ)に変更し、代表取締役社長に中哲成氏が就任。また、2024年4月1日にはBPaaS事業の中核を担う子会社、kubellパートナーを設立した。

 加えて、kubellのファンド機能を担うコーポレート・ベンチャー・キャピタルの名称を「Chatwork スーパーアプリファンド」から「kubell BPaaSファンド」へと変更。これらをもって、グループ再編が完了した。

本社移転について

 会社名の変更とともに、2024年7月1日より本社機能を移転し、新拠点(WeWork 乃木坂)にて業務を開始した。

 これまでkubellは、さまざまな人材が生産性高く働けるよう、目的に応じて出社と在宅、オンライン・オフラインを適切に選択する「ハイブリッドワーク」を推奨してきた。事業成長にともない、組織規模は前オフィス(WeWork 日比谷FORT TOWER)へ入居した2022年3月から2024年3月の2年間で、約1.5倍(312名→465名)に拡大。オンラインだけでは補いきれない事業部内外の連携の強化など、さらなるグループシナジーを生み出すべく、よりミッション、ビジョンに即した組織のあり方、オフィスのあり方について社内で検討を進めた結果、新オフィスへの移転へと至った。

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2024/07/01 16:30 https://markezine.jp/news/detail/50978

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