Rabona AIは、AIテレアポサービス「Rabona AI」の導入企業であるBizPlatformにおいて、月間約20万コールの新規架電自動化を達成した。
ビジネスマッチングやコンサルティングを展開するBizPlatformでは、採用・教育コストや早期離職、アポ単価の高止まり、架電担当者の精神的負担が課題となっていた。これらの課題解決のため、同社は保留の認識と停止・再開、リアルタイム会話の応答速度、東京大学発の音声技術による品質とコスト面を評価して「Rabona AI」を導入した。

これにより、BizPlatformでは税理士や中小企業向けの新規架電業務を自動化。新規リストへの架電からヒアリング、アポイントの打診・獲得、興味を示した見込み客の担当者への転送・取次までを「Rabona AI」で実施している。トークスクリプトはフローチャートで会話分岐を可視化できるため、現場主導での改善と運用定着も進んでいる。導入成果は次のとおり。
- 月間自動化コール数:約20万コール
- 人件費削減:月約1,000万円
- 売上:150%に伸長
- アポ獲得単価:3〜4万円から1万5,000〜2万円前後へ推移
- アポイント品質:社内上位水準と同等
- その他の成果:品質の安定、担当者の精神的負担解消、将来的な対応範囲拡大への期待
