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不動産業務特化型SaaS「カナリークラウド」、累計利用者数100万人突破 新機能もリリース

 カナリーは、不動産業務特化型SaaS「カナリークラウド」の累計利用者数(エンドユーザー数)が100万人を突破したことを発表した。

「カナリークラウド(CANARY Cloud)」とは

 2022年12月の正式リリースされたカナリークラウド(CANARY Cloud)は、不動産業務に特化したSaaS。CRM(顧客管理システム)機能をはじめとした機能を揃え、直感的に操作できるようデザインで設計されている。

新機能リリース

 カナリークラウドでは新機能がリリースされている。その一部は次のとおり。

  • 生成AI連携機能 (オプション)

     ChatGPT-4oと連携し、顧客から届いたメッセージのドラフト生成・営業担当者が作成した文面の添削を行う。

  • LINEグループチャット機能

     顧客とLINEでのグループチャットができる。これにより、夫婦やカップルでの部屋探しなど、複数の関係者を含むやりとりが必要な場面でも、スムーズな顧客対応を可能にする。

  • ホーム画面

     新しく追加された「ホーム画面」では、顧客に関連する要対応リストと本日のスケジュールをひと目で確認できるようになった。顧客に紐づく要対応リストを種類ごとに確認できるため、優先すべき対応を見極めることが可能になる。また、当日の予定やタスクを担当者別にひと目で確認でき、効率的な業務運営をサポートする。

  • 帳票出力機能 (オプション)

     カナリークラウドに登録されている顧客データやその他のデータを、希望するフォーマットに合わせてExcelファイルで自由に出力できる機能。たとえば、カナリークラウドの「データベース」で管理されている売上案件のデータをもとに、重要事項説明書や初期費用明細などをワンクリックで自動作成・出力できる。

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2024/10/01 08:00 https://markezine.jp/news/detail/51272

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