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- 「管理職になりたい」意向は、女性27.8%、男性42%と女性のほうが約1割低い
- 管理職になりたくない理由は「責任・プレッシャーが重い」がもっとも高く、女性は「仕事とプライベートの両立が難しい」、男性は「昇進しても報酬が魅力的でない」が続く
- 昇進意欲は、女性は「部長まで」、男性は「役員まで」がもっとも多い
- 昇進する上でのハードルは「仕事とプライベートの両立」が多く、とくに女性は「働き方の過酷さ」「周囲のサポートが得られない」「自分にはリーダーの適性がない」が多い
- 男女ともに7割の人が昇進やキャリアアップを諦めて仕事への熱量が下がる瞬間がある
- 熱量が下がるきっかけは「正当に評価されなかったとき」がもっとも多く、とくに女性は「産休・育休から復帰するとき」「育児とのバランスが取れないとき」、男性は「正当に評価されないとき」「同僚が先に出世したとき」が多い
- 育児について、子供のお迎えに対応するのは女性が5〜6割、男女半々が3〜4割、男性側が約1割
- 管理職や昇進への考えについて、男女ともに「管理職には決断力や強いリーダーシップが必要だ」がもっとも多く、とくに女性は「女性は男性よりも昇進しにくい」、「男性の方が経験・スキルが豊富である」「女性はリーダーよりもサポート役に適している」と考えている人が多い
