SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

テレワークが新入社員の活躍に「影響あり」43.7% 「例年よりも新卒の退職が増えた」の声も/学情調査

 学情は、企業の人事担当者を対象に在宅勤務・テレワークによる若手社員への影響に関するアンケートを実施した。

「テレワーク」「自宅待機」など、新入社員の活躍に「影響がある」が43.7%

 若手社員が在宅勤務・テレワークをする際に課題になる点は「モチベーションの状態をつかみにくい」が77.6%と最多。次いで、「報連相などのコミュニケーション不足」が65.8%、「作業の進捗状況や成果の把握が難しい」が56%と続いた。「コミュニケーションを取る機会が減っているので、様子がわかりにくい」「プロセスの評価がしにくくなった」「オンラインでは、双方向のやり取りや細かな心情などの把握に限界を感じる」などの声が寄せられたほか、「例年よりも入社1年目での退職が増えた」「1年目での退職が例年はない職種でも、今年は退職が出てしまった」という声も。

 

 「残業などの労働時間を把握しにくい」、「オンラインツールの活用が不十分」の回答は2割台という結果に。「テレワークで使用するチャットやウェブ会議システムは、中堅・ベテラン社員以上に使いこなすことができている若手社員も多い」「若手社員は、オンラインツールを問題なく活用できている」などの声が寄せられた。

2020年12月時点でのテレワーク実施率は59.7%

 2020年12月時点でのテレワーク実施状況は、「以前(新型コロナウイルス感染拡大前)から導入し、現在も実施している」が7.4%、「新型コロナウイルス対策として導入し、現在も実施している」が52.3%と、実施率は59.7%であった。なお、「新型コロナウイルス対策として導入し、現在は実施していない」が18.8%、「導入検討中、導入準備中」が5.8%、「導入予定はない」が15.7%という結果に。

 

調査概要

  • 調査対象:企業の人事担当者
  • 調査日:2020年12月11日~12月18日
  • 有効回答数:688件

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/01/13 06:00 https://markezine.jp/news/detail/55409

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング