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マネーフォワード、SALESCORE Syncの導入でSalesforceの入力工数を3分の1に削減

 Buffは、マネーフォワードがセールス・イネーブルメントSaaS「SALESCORE Sync」を導入したことを発表した。

 マネーフォワードのカスタマーサクセスでは、ふたつの課題を抱えていた。

  1. 入力工数の増大

     オブジェクト、フィールドが大量に存在していることで画面遷移が多くなり、入力すべき項目は何か、どこにあるのかわかりづらい。

  2. データ管理の煩雑さ

     オブジェクトが多いことで情報がまとまっておらず、Salesforceより入力しやすいことからExcelやスプレッドシートでデータを集計・管理している。また、ExcelやスプレッドシートとSalesforceの間でデータの一元管理ができていない。

 このような背景から、営業データ入力工数削減に特化したセールス・イネーブルメントSaaS「SALESCORE Sync」の導入が決定した。フィールドセールスとカスタマーサクセスのコミュニケーションコスト削減、入力の負担軽減、データの一元管理を実現することで、課題の解決を目指す。

SALESCORE Syncを導入した効果

  • カスタマーサクセス:Salesforceへの入力工数・検索工数ともに3分の1へ削減された。また工数が削減されたことで入力漏れも減少した。
  • フィールドセールス:カスタマーサクセス、インサイドセールスとともに「SALESCORE Sync」を導入したことで情報の同期が行えるようになった。より円滑なコミュニケーションや、メンバーごとの問題分析への活用を目指す。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/08/15 18:45 https://markezine.jp/news/detail/57043

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